山芋を使った人気おすすめ料理20品!サラダから揚げ物まで

山芋のいろいろな食感が楽しめる料理をご紹介します。皆さんは山芋の食感が調理方法で変わるって知っていましたか?今回ピックアップした山芋料理は、サラダや磯辺揚げ、ステーキ、煮物、グラタンなどです。実際につくって異なる食感を楽しんでみませんか。

山芋のいろいろな食感を楽しもう♪

すりおろしてマグロ丼にかけたり、チヂミ風にお焼きにしたり、スープに加えるなど、いろいろな調理方法で楽しめる山芋!

芋類なのに里芋やじゃがいもと違って、生で食べることができるのも特徴のひとつと言えるでしょう。

調理方法で変わる食感

山芋をすりおろしたりカットしたり、加熱すると、それぞれどのような食感になるのでしょうか。まず、山芋は皮をむいたらアク抜きを行いましょう。なぜなら皮をむくと酸化し、変色するからです。むいたらスグに酢水にさらして、アクを抜いてくださいね。時間は10分ほどが目安です。

生で食べても十分においしいのですが、加熱すると食感が大きく変化します。それは主成分のでんぷんに熱が加わり、食感が変化するからです。

例えば、すりおろして揚げたりグラタンにしたり、お好み焼きにするとフワフワの食感を楽しめます。カットして生で食べたり、焼いて食べたりすると、シャキシャキとした食感が味わえるのが特徴です。

切り方ひとつでも!

おいしい山芋を選ぶポイントは、皮が薄くてハリがあり、キズ&斑点がなくキレイなものをチョイスすればOK。また、手で持ったときにズシっと重量感があるものを選ぶとよいでしょう。

スーパーの店頭では丸ごと1本か、半分くらいにカットされた状態で売られているのが当たり前ですよね。カットされている山芋の場合は、切り口が白くてみずみずしいものが新鮮です。切り方ひとつでも食感が違うと言われている山芋ですが、実際にはどのように異なるのでしょうか。

シャキシャキとした食感とみずみずしい味わいを楽しみたいなら、繊維に沿って縦切りにするのがおすすめです。繊維を断つような感じで横にカットして加熱調理をすると、甘みが増してホクホクした食感に仕上がります。

トロトロ!すりおろし山芋の料理5選

1. とろろご飯

麦入りご飯にダシの風味がきいた、すりおろしとろろをたっぷりとかけていただきましょう。山芋でなく大和芋でもOK。麦入りご飯は白ご飯でも構いません。パパっと食べたいときや、食欲のないときにおすすめです。

2. マグロの山かけ

山芋はすりおろしたら、白ダシ&しょう油で味つけしましょう。器に白ご飯をつぎ、マグロ・とろろ・黄身をのせて完成です。白ダシがなければ、しょう油のみ or めんつゆでもOK。特に夏の暑い時期におすすめのひと品です。スルスルと味わえて、ハマること間違いありません。

3. 月見とろろそば

腹持ちもよい、とろろそば。簡単につくれるのにビジュアルもキレイで、おいしいのが魅力のひとつ。とろろ&卵は鉄板の組み合わせですよね♪

4. たっぷり椎茸の山芋とろろ汁

肉厚の椎茸の存在感がスゴイでしょう。ひと晩、水に漬けて戻した椎茸を好みでカットし、ダシ汁と一緒に煮込んでください。すりおろした山芋&卵黄を加えて混ぜ、冷蔵庫で冷やしたら完成です。椎茸の食感とともに山芋のうまみを味わいましょう。

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