山芋のベストな保存方法&保存期間は?おすすめレシピでご飯が進む!

酢の物にしたり、ご飯にかけたり、とろろ汁にしたり…と幅広く使える山芋。そんな山芋の正しい保存方法をご存じですか?山芋は、状態によって適した保存方法が異なるんですよ。今回は山芋の保存のポイントや保存期間、おすすめレシピをお伝えします。

2018年12月4日 更新

山芋の保存ってどうしたらいいの?

生の状態で酢の物やサラダにして食べるのはもちろん、天ぷらにしたり、味噌汁に入れたり・・・と様々な使い方ができる山芋。ふわふわと軽やかな食感を作り出してくれることから、お好み焼きやたこ焼きなどの粉もの料理に使うという方も多いのではないでしょうか。

そんな山芋ですが、皆さんは中途半端に余ってしまったとき、どのように保存していますか?山芋は、カットしてしまった、すりおろしてしまった、全く手をつけていない、など状態によって適した保存方法が異なります。今回は状態別の保存方法や、おすすめの調理法をご紹介します。

山芋の保存期間

全く手をつけていない状態で山芋を保存する場合は、直射日光が当たらないような暗くて涼しい場所で保存することをおすすめします。皮がついたままの山芋を新聞紙で包み、さらにこれをビニール袋などに入れてから保存しましょう。この場合の保存期間はおよそ1ヶ月を目安にしてくださいね。

スーパーなどでは、たくさんのおがくずとともに販売されている山芋も多く見かけます。おがくずの中に山芋を入れて保存する場合は、冷暗所で2ヶ月半から3ヶ月程度は保存することができますよ。

まるごと山芋は冷暗所で保存

上でも説明したとおり、丸ごとの状態で山芋を保存するのであれば冷暗所で保存することが大きなポイントです。気温が上昇する場所や直射日光が当たる場所は、山芋が傷むので気をつけてくださいね。

また、しっかりと新聞紙に包むことで乾燥やムレを防いでくれます。新聞紙はとても通気性が良いので山芋に限らず、その他の野菜を冷暗所で保存する際もおすすめです。

さらに、ビニール袋に入れておくことで山芋の水分が適度に保たれます。山芋は土の中で成長していますが、土の中と似たような環境を作って保存してあげることが山芋を良い状態で保存するポイントです。

土もつけたままでOK

新鮮な状態の山芋は皮の表面に土などがついていることがあります。土を取り除いてしまうと早い段階で味が落ちてしまうため、土はつけたまま保存しましょう。

山芋だけでなく、ごぼうなどその他の根菜類も同様の保存方法がおすすめです。土には、野菜にとって欠かせない様々な栄養が含まれているため、使うまではそのままの状態で保存するのが良いでしょう。

土ごと保存する場合は、山芋もそのまま丸ごと保存することになりますので、およそ1ヶ月を目安に食べるようにしましょう。
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ちあき

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