ライター : y_nakagawa

彩り鮮やか♪ にんじんを食べよう!

どんな料理にも使える便利な食材「にんじん」。彩りも鮮やかで栄養価も高いのが魅力。何かと重宝する野菜です。とくに皮の部分には多くの栄養素が含まれているそう。そのため、できるだけ皮ごと食べるのがおすすめです。 油との相性もいいので、天ぷらなどの揚げものや炒めものにもぴったり!また、ケーキなどのデザートにも使えるオールラウンダーな食材、それが「にんじん」なのです。

おいしいにんじんの見分け方

おいしい「にんじん」を見分けるためには、いくつかの方法があります。 まず、オレンジ色が濃くて、表面に傷やひび割れがないもの。そして、軸の部分が細めで、先があまり細くなっていないものを選びましょう。また、切り口が茶色になっているものも避けることが大切。 これらのポイントだけで、おいしい「にんじん」を見分けられます。

上手な保存方法

「にんじん」は、湿気に弱いのが特徴の野菜です。そのため、冷蔵庫にそのまま保存するときには、新聞紙などで包んでおきましょう。 また、葉付きの「にんじん」の場合は、葉の部分を根元からカット。そして、葉と根の部分を別々に保存するのがコツです。カット後の「にんじん」は切り口からすぐに傷んでくるので、しっかりとラップに包んで冷蔵庫で保存。3〜4日以内には使い切ることをおすすめします。 冷凍保存する場合は、スライスや棒状など調理しやすい形にカットすると使いやすくて便利でおすすめです♪

大量消費!にんじんだけでできる簡単レシピ7選

1. にんじんしりしり胡麻風味

にんじんを斜めに薄くスライスして千切りして、あとは醤油やごま油などの調味料と混ぜ合わせるだけの簡単レシピ。洗ったにんじんを電子レンジにかけるのが作り方のコツ。そうすることで、にんじんがカットしやすくなります。

2. にんじんの胡麻和え

にんじんの甘みと胡麻の風味でご飯が進むレシピ「にんじんのゴマ和え」。まず、にんじんを熱湯で5分くらい茹でて、ザルにあげて粗熱をとります。あとは、白ごまや砂糖、醤油を加えて和えるだけで完成。とてもシンプルなレシピです。

3. にんじんのバター焼き

にんじんをバターでソテーして、塩とコショウ、そしてレモン果汁を味を整えた「ニンジンのバター焼き」。バターのコクとレモンの爽やかな酸味がマッチしたレシピです。付け合わせにもぴったり♪シンプルながら味わい深いひと品となっています。

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