「京いも」のおすすめレシピ15選◎定番からアレンジレシピまで!

ねっとりとした里芋の仲間である「京いも」という野菜をご存知でしょうか?独特な食感が特徴的な京いもは、揚げたり焼いたり、煮っころがしにしてもおいしい食材。下ごしらえからアク抜き方法など、調理方法別のおすすめレシピをたっぷり15選ご紹介します。

2018年5月21日 更新

京いもの豆知識

京いもが出回る旬の時期

京いもはほとんどが宮崎県産であるため“みやざきブランド”の規格に従い、完熟品が出回る11月から3月が旬と言えます。小芋がほとんどないのも特徴で、親芋のみが大きいものだと60cmほどの長さに成長します。肉質はしっかりとして煮崩れしにくく、煮物に使いやすいお芋なんですよ。

別名「たけのこ芋」

宮崎県が特産の京いもは、地上に頭を出している姿がたけのこに似ている事から「たけのこ芋」とも呼ばれています。ちなみに京都で作られている海老芋も“京芋”と呼ばれているので混同されやすいのですが、別物なんですよ。

下ごしらえとあく抜き方法

1. 京いもの皮を丁寧に剥きましょう。
2. 3cmほどの食べやすい大きさにカットします。
3. カットした京いもを鍋に入れ、たっぷりの水を張ります。
4. 火にかけ沸騰させましょう。
5. 沸騰したらアクを取り、ふたをして弱火で30分下茹します。
6. 下茹でが終わったら湯切りし、水でよく洗います。
7. ザルにあけ水気をしっかり切りましょう。

京いもは肉質が固いので、煮る際に面取りはなくても大丈夫です。
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mau_naka

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