下処理方法や保存方法は?春の食材「山うど」のおすすめレシピ6選

春を感じさせる山菜のひとつ「山うど」。ほかの山菜のなかでも比較的手に入りやすいので、食卓にぜひ取り入れたい食材です。今回は山うどの味わいから、葉、皮、茎の使い方、絶品レシピまでご紹介します。 旬だからこそ味わえる山うどで、春を味わいましょう♪

2019年9月27日 更新

春の山菜「山うど」ってどんな食材?

山うどの味わいは?

山うどは日本全国、どこでも手に入る春の山菜です。春の山菜はたくさんありますが、その中でも山うどは比較的手に入りやすい山菜です。

独特の風味とほのかな苦味、シャキシャキした歯ざわりが特徴で、スーパーで見つけると春の訪れを感じさせてくれる食材のひとつです。

山うどの旬の時期は?

山うどの旬は3月から5月頃で、生育地の環境によっては初夏まで楽しめます。

山うどのおいしい食べ方

皮をむいた茎のおいしい食べ方

茎はシャキシャキとした食感を楽しみたいですよね。生で食べるなら酢味噌和えやサラダ、酢の物でさっぱりと。同じ季節が旬のホタルイカやタケノコを一緒に使うとより春らしいひと品になります。数時間漬け込む味噌漬けもおすすめです。

アサリやハマグリとすまし汁にするのもいいですね。香りよく、季節感をたっぷり味わえます。

煮物にももちろん使えます。味噌味や、だしを効かせた醤油味でもおいしいですよ。薄味で煮ると山うどの風味を損ないません。
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mkmog

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