ライター : bambi

グルメ主婦ライター

奈良県在住、小学生2人を持つ主婦ライターです。奈良県と言えば鹿のイメージが強いと思いますが、美味しい食材もたくさんありますよ。

紫玉ねぎ(赤玉ねぎ)を料理に使おう

カフェやレストランでサラダを注文すると、ときどき、紫たまねぎが入っているのを見かけますよね。葉物に混ぜておくだけで色味が明るくなるので、ご自宅でも使っている方も多いのではないでしょうか。

紫玉ねぎは赤玉ねぎとも呼ばれており、初夏頃から旬を迎えます。主な品種は、少し甘みのある「アーリーレッド」、かながわブランドにも登録されている「湘南レッド」、真ん中まで綺麗な紫色をしておりみずみずしい「くれない」などがあります。

紫玉ねぎの特徴

サラダに最適!生で食べるなら紫玉ねぎがおいしい

紫玉ねぎの特徴は、なんといってもみずみずしさと辛味の少なさにあります。

通常の玉ねぎは、スライスして生で食べると少し辛味が気になってしまうもの。加熱調理をおこなう場合には、色味が落ちてしまうため普通の玉ねぎがおすすめですが、サラダに使う場合は紫玉ねぎがベストです。

また、紫玉ねぎをゆでると、そのゆで汁に紫色がうつってしまいます。そのため、煮物などにはあまり向いていないません。

紫玉ねぎの食べ方は?

紫玉ねぎは、生で食べるのに向いています。

食べる際・調理する際のポイントはふたつ。
ひとつは、スライスしたあとの紫玉ねぎは長時間水にさらさないこと。元々辛味の少ない玉ねぎなので、通常の玉ねぎのように長い時間水にさらす必要はありません。さっとさらす程度でいいでしょう。

もうひとつは、加熱する際の時間です。長い時間加熱すると、色が薄くなってしまいせっかくの紫玉ねぎの綺麗な色が台なしに……。また、紫玉ねぎはやはり水分が多くシャキシャキしているのも特徴のひとつなので、その特徴を生かすためにも、長時間の加熱にはあまり向いていないといえます。

もし買った紫玉ねぎが辛かった場合は、こちらの加熱方法を試してみてはいかがでしょうか?

紫玉ねぎを使うサラダのレシピ5選

1. 主役級の美しさでおもてなしにもピッタリ。彩りサラダ

紫玉ねぎとりんご、細ねぎを盛り合わせてドレッシングをかけるだけの簡単彩りサラダのレシピ。彩りが鮮やかで綺麗で、ちょっとしたおもてなしにもよさそうです。紫玉ねぎとりんごは意外と合いますよ。レシピでは酸味のあるドレッシングで仕上げていますが、お好みで変えてみてもいいかも。

2. ネバネバ感がアクセント。オクラと紫玉葱の和風サラダ

オクラのねばねば感と、紫玉ねぎのシャキシャキ感がたまらないひと品です。軽くゆでたオクラと水にさらした紫玉ねぎを混ぜ、その上からドレッシングと梅干しを混ぜたものをかけるだけで完成という、忙しいママさんにうれしい簡単レシピ。お好みでかつお節をのせて和風に仕上げるのもいいですね。

3. 豚肉でボリュームアップ!なすと紫玉ねぎのベトナム風サラダ

なすと豚肉を使うサラダのレシピです。ごま油やナンプラーの香りと紫玉ねぎの鮮やかな色が食欲をそそります。和えるだけで完成の簡単なひと品です。ナッツと紫玉ねぎの食感のよさを、しっかり楽しめるサラダですね。
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