使うだけでプロ級の仕上がり!紫玉ねぎの人気レシピ10選

サラダに入れるだけでおしゃれに見える「紫玉ねぎ(赤玉ねぎ)」。サラダ以外にマリネや炒め物など加熱調理する際のポイントも紹介します。上手に取り入れて、まるでプロが作ったような料理をふるまってみませんか?

紫玉ねぎ(赤玉ねぎ)を料理に使おう

カフェやレストランでサラダを注文すると、ときどき、紫たまねぎが入っているのを見かけますよね。レタスなどに混ぜておくだけで色味が明るくなるので、ご自宅でも使っている方も多いのではないでしょうか。

紫玉ねぎは赤玉ねぎとも呼ばれており、初夏頃から旬を迎えます。主な品種は、少し甘みのある「アーリーレッド」、かながわブランドにも登録されている「湘南レッド」、真ん中まで綺麗な紫色をしておりみずみずしい「くれない」などがあります。

紫玉ねぎの特徴

サラダに最適!生で食べるなら紫玉ねぎがおいしい

紫玉ねぎの特徴は、なんといってもみずみずしさと辛味の少なさにあります。

通常の玉ねぎですと、やはりスライスして生で食べると少し辛味が気になってしまうもの。加熱調理をおこなう場合には、紫たまねぎだと少し色味が落ちてしまうため、普通の玉ねぎがおすすめなのですが、サラダなどに使う場合には紫玉ねぎがベストです。

また、紫玉ねぎを茹でたりすると、その茹で汁に紫色がうつってしまいます。そのため、煮物などにはあまり向いていないようです。

紫玉ねぎの栄養は?

紫玉ねぎと普通の玉ねぎを比較した場合、栄養の違いはそうありません。ただ、玉ねぎのなかでは、紫玉ねぎだけが持つ「アントシアニン」という栄養素に抗酸化作用があるため、女性にとっては積極的に摂っていきたいもののひとつですよね。

また、血液をサラサラにしてくれる効果も期待できるのだとか。これは、もう朝食のサラダに加えるしかありませんね!

紫玉ねぎの食べ方は?

紫玉ねぎは、先ほど申し上げたように、やはり生で食べるのに向いています。

食べる際・調理する際のポイントはふたつ。
ひとつは、スライスしたあとの紫玉ねぎは長時間水にさらさないこと。元々辛味の少ない玉ねぎなので、通常の玉ねぎのように何時間も水にさらす必要はありません。さっとさらす程度でいいでしょう。

もうひとつは、加熱する際の時間です。長い時間加熱してしまうと、色が薄くなってしまい、せっかくの紫玉ねぎの綺麗な色が台無しに……。また、紫玉ねぎはやはり水分が多くシャキシャキしているのも特徴のひとつなので、その特徴を生かすためにも、長時間の加熱にはあまり向いていないといえるのではないでしょうか。

もし買った紫玉ねぎが辛かったら、こちらの方法を試してみてはいかがでしょうか?
これらを踏まえて、ここからは紫玉ねぎのおすすめレシピを10選、ご紹介します。手軽に作れるものが多いので、ぜひ作ってみてくださいね。

サラダのレシピ4選

1、主役級の彩サラダ

紫玉ねぎとりんご、細ねぎを盛り合わせてドレッシングをかけるだけの簡単彩りレシピ。彩りが鮮やかで綺麗ですよね。ちょっとしたおもてなしにもよさそうです。

ITEM

りんご

内容量:4個〜6個

¥2116〜 ※2018年6月8日時点
価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。

2、オクラと紫玉葱の和風サラダ

オクラのねばねば感と、紫玉ねぎのシャキシャキ感がたまらないひと品です。軽く茹でたオクラと紫玉ねぎを混ぜ、その上から麺つゆ&お酢などで作ったオリジナルドレッシングをかけるだけで完成という、忙しいママさんに嬉しい時短レシピ。かつおをのせて和風に仕上げるのがポイントです。

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