常温はNG!? ゴーヤーのおいしい保存方法&保存期間

夏になると大量に手に入る機会も多いゴーヤー♪ でも、常温で保存していたら、知らない間にシワシワになっていた、なんてことはないでしょうか?実はゴーヤー常温よりも確実においしさをキープできる秘策があるんです!今回はそんなゴーヤーのとっておきの保存方法をご紹介していきます◎

2019年3月4日 更新

ゴーヤの保存方法と保存期間

野菜は基本的に採れてすぐ、買ってきてすぐ食べるのが一番♪ そうは言っても一気に消費できず、そのまま冷蔵庫や常温で保存している方も多いのではないでしょうか?しかし、気がついたら野菜室やキッチンでしなびていることも……。実はゴーヤー、取れて2~3日でしおれ始めてしまう、鮮度が命の野菜。おいしく保存するにはちょっとしたコツがあるんです◎

それではさっそく、ほろ苦くてシャキシャキの食感をそのままにキープできる保存方法を、常温、冷蔵、冷凍ごとに、それぞれ詳しくご紹介していきましょう!

採れたてをいただくときにおすすめ◎ ゴーヤーの常温保存方法

保存方法

夏の暑さを吹き飛ばしてくれるような、さわやかな苦みがクセになるゴーヤー。やっぱり採れたてを食べるのが一番おいしいですよね♪ でも、先ほども言ったようにゴーヤーは鮮度がすぐに落ちてしまう繊細な野菜。常温保存は基本的にはおすすめしません。常温保存=すぐ食べるときのみと考えましょう。

保存期間

基本は常温保存しないほうがよいのですが、どうしても置いておかなくてはならない場合、1日から2日が限度です。冷房が効いた室内はもとより、空調のない場所での保存は厳禁!おいしいうちにいただきましょう。
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manaminmin

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