ライター : manaminmin

4姉妹のお母さんをしながらライターをしています。美容・育児・ヘアスタイルなど幅広く執筆中。

ゴーヤの保存方法と保存期間

野菜は基本的に採れてすぐ、買ってきてすぐ食べるのが一番♪ そうは言っても一気に消費できず、そのまま冷蔵庫や常温で保存している方も多いのではないでしょうか?しかし、気がついたら野菜室やキッチンでしなびていることも……。実はゴーヤー、取れて2~3日でしおれ始めてしまう、鮮度が命の野菜。おいしく保存するにはちょっとしたコツがあるんです◎ それではさっそく、ほろ苦くてシャキシャキの食感をそのままにキープできる保存方法を、常温、冷蔵、冷凍ごとに、それぞれ詳しくご紹介していきましょう!

採れたてをいただくときにおすすめ◎ ゴーヤーの常温保存方法

保存方法

夏の暑さを吹き飛ばしてくれるような、さわやかな苦みがクセになるゴーヤー。やっぱり採れたてを食べるのが一番おいしいですよね♪ でも、先ほども言ったようにゴーヤーは鮮度がすぐに落ちてしまう繊細な野菜。常温保存は基本的にはおすすめしません。常温保存=すぐ食べるときのみと考えましょう。

保存期間

基本は常温保存しないほうがよいのですが、どうしても置いておかなくてはならない場合、1日から2日が限度です。冷房が効いた室内はもとより、空調のない場所での保存は厳禁!おいしいうちにいただきましょう。

使いたい時にすぐ調理できる!ゴーヤーの冷蔵保存方法

保存方法の手順

1. 縦半分にカットし中を取り除く

ゴーヤーは中の種やワタ部分から、劣化が進んでいきます。できるだけすぐに取り除いた状態で保存しましょう。種やワタの取り出し方は縦半分に切ってから、大きめのスプーンをえぐるように使います。包丁よりも簡単に取り除くことができますよ。
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