ゴーヤは常温じゃダメ?おすすめの保存方法と保存期間について

ゴーヤといえば「夏」の野菜というイメージですが、上手に保存すればいつでも食べられる食材なんです。意外と知られていないゴーヤの保存の仕方や保存期間についてご紹介しましょう。苦手な方でも食べやすくなる下処理のコツがあるんです!

2018年4月13日 更新

ゴーヤの保存方法って?

沖縄料理で欠かせない「ゴーヤ」。夏になると、あの苦味が恋しくなりるという方も少なくないのでは。最近ではグリーンカーテン(日よけ)にもなることから、家庭でゴーヤを育てる方も多いですよね。夏が近づくとお手頃価格になるので、買いだめしたくなりますが、残念ながらゴーヤは常温保存に向いていません。ゴーヤを常温のまま置いておくとシワシワになってしまい、外は黄ばんで、中の種は赤くなってしまうんです。

では、ゴーヤの保存はどうすればいいのでしょうか?

冷蔵保存したい時

タネ&ワタを取り除いて保存

買ってきてから数日なら、冷蔵庫の野菜室でも大丈夫です。ゴーヤの表面の汚れを拭き取ってラップでくるみ、冷蔵庫の野菜室に立てて入れておきましょう。

1週間くらい保存したいなら、買ってすぐにゴーヤを縦半分に切り、種とワタを取り出します。切り口にキッチンペーパーをかぶせラップで全体を包んだら、切り口を下にして冷蔵庫の野菜室に入れましょう。

ゴーヤは種とワタの部分から傷みはじめるので、手に入れたらすぐに種とワタをスプーンでくりぬいて下処理をしておくのがおすすめです。

保存期間

もしゴーヤの苦みが気になる、青臭さが無理!そんな方はあとひと手間加えましょう。
下処理した後、熱湯で1~2分茹でたらザルにあげて、流水でさっと洗って水気を絞ります。
ゴーヤのビタミンは加熱しても壊れにくいので、ここまでしてから保存しておけば、苦手な人でもかなり食べやすいはずです。

冷蔵庫での保存期間の目安は、約1週間~10日です。
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leiamama

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