「黄桃」ってどんな種類?白桃の違いや品種・保存方法も

「黄桃」といえば缶詰のイメージがありますが、実際どんな果物なのか知っていますか?今回は、意外と知られていない黄桃と白桃の違いや、黄桃の品種についてご紹介します♪おいしい黄桃の選び方や保存方法などの情報もぜひチェックしてくださいね。

2018年5月16日 更新

洗い方

黄桃は両手で包むように持ち、手のひらで優しくこするようにして汚れを流水で洗い流します。桃の皮の表面には細かいうぶ毛が生えていますが、流水にあてながらこすることでキレイに落とすことができます。力強く洗ってしまうと実が傷ついてしまうので注意してくださいね。洗い終わったら、キッチンペーパーや布巾で軽く水気を拭き取りましょう。

食べ方

まず、黄桃の溝に沿うように包丁を入れて半分に切って種を取り除きます。皮をむく場合は、おしり側から枝がついていた側に向けて皮と実の間に包丁を入れ、引っ張るように皮をむいていきます。熟している黄桃であれば、柔らかいので手で皮をむくこともできますよ。また、黄桃は食べる2〜3時間前に冷やすことでおいしくいただくことができます。

黄桃の保存方法は?

黄桃は新聞紙に優しく包んで風通しのよく涼しい場所で、常温で保存するのが基本的な方法です。デリケートな果物のため、傷つけないように丁寧に新聞紙にくるんでくださいね。また、黄桃は乾燥に弱いためエアコンや扇風機などの風に直接当たる場所での保存は避けた方がよいです。 「冷えた桃が食べたい!」という方は、常温で保存しておいた黄桃を食べる2~3時間前に冷蔵庫に入れて冷やしてから食べるのがおすすめですよ。冷蔵庫に入れる際は、ラップに包むことで乾燥をしっかりと防いでくださいね。

おいしい黄桃を食べよう♪

いかがだったでしょうか?桃というと白桃を思い浮かべる方も多いと思いますが、実は黄桃も魅力あふれるフルーツです。鮮やかな黄色の見た目と硬めの食感が魅力の黄桃は、マンゴーに例えられるほど甘くておいしい果物なんです。 黄桃というと缶詰のイメージが強いですが、実は生で食べられる品種もたくさんあります。同じ黄桃でも、品種によって見た目や味に違いがあるのもおもしろいですよね。黄桃特有の硬さがあるものから、柔らかいものまでさまざまなので自分のお気に入りを見つけてみてくださいね♪
▼黄桃で作りたいレシピはこちら♪
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