腐敗臭や茶色に変色

温度管理と同じくらい大切なのが、道具の殺菌です。しゃもじや温度計、炊飯器のフタの代わりにのせる布巾など、きちんと殺菌されたきれいなものを使いましょう。 腐敗臭がする場合は違う雑菌が繁殖し増えている可能性があります。においが変だと感じる場合は、念のためも食べないようにしてくださいね。

温度計なしでも♪ 炊飯器を使った甘酒レシピ4選

1. 温度計なし!米麹とご飯で作る炊飯器甘酒

温度計を持ってない、というかたはこちら。メーカーによって異なりますが、炊飯器の保温機能がおよそ60〜74℃であることから、ふたを開けてふきんをかけ、熱を逃しつつ温度計なしでも作れるように調整されたレシピです。やわらかめに炊いたお米と米麹を使って、4〜6時間ほったらかしで作れます。お使いの炊飯器によって保温機能の温度が異なるため、様子を見ながら作りましょう。

2. もっと甘い!もち米で作る炊飯器甘酒

もち米は通常のうるち米より含まれているでんぷんが多いため、より甘く仕上がります。砂糖を使わなくてもとっても甘いので、そのまま固めてプリンやパンナコッタにして食べるのもおすすめです。少し甘すぎるというかたは、しょうがやレモンを入れていただいてもおいしいですよ。

3. ご飯がなくても!米麹のみで作る炊飯器甘酒

甘酒や塩麹作りのために米麹は買ってあるけど、炊いたご飯がない!今からご飯を炊くのも面倒だし……というときにおすすめのレシピです。米麹のみでシンプルに作ることができますよ。使う米麹によって変わる味わいをダイレクトに感じられるのも魅力です。

4. ほんのり香ばしい♪ 玄米で作る炊飯器甘酒

玄米で甘酒を作ると、香ばしい風味を楽しむことができますよ。白米と違い、玄米は皮が混入することがあるので裏ごしするのがおすすめです。しょうがやはちみつとの相性もばっちり。玄米をメインで食べているというかたも、これなら甘酒作りを手軽に楽しめますね。

甘酒は炊飯器にほったらかしで作れる!

炊飯器で作る米麹の甘酒。高温殺菌をしていないので、栄養がそのまま摂取できるのが手作りのいいところです。また冷凍保存ができるので、毎日飲むかたにはありがたいですよね。調理前の乾燥米麹も冷凍保存することができます。通販などでまとめ買いしておけば、いつでも気軽に作れますよ。ぜひ毎日の習慣にしてみてください。

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