夏こそ飲みたい「冷やし甘酒」基本の作り方とアレンジレシピ4選

「飲む点滴」と呼ばれ、その豊富な栄養素にも注目される甘酒。実は夏の飲み物だったことをご存知ですか?自宅でも簡単にできる甘酒の作り方や、アレンジレシピなど甘酒の魅力、おすすめの商品などをたっぷりご紹介します。この夏は甘酒で夏バテ知らずかも!

2018年4月30日 更新

「冷やし甘酒」って?

みなさん「甘酒」ってどのように飲みますか?

甘酒といえばしょうがのすりおろしなどを入れて、体を温めるものというイメージがありますよね。初詣に行くと、お寺や神社などで参拝に来た人を労って、甘酒を振舞う場所もあるようです。寒い日の甘酒って、体がぽかぽかしておいしいものです。

実は、甘酒はもともと「夏」の飲み物。飲む点滴とも言われ、夏バテ解消にはうってつけの飲み物として人々に愛されてきました。飲み方は至って簡単! 麹で作った甘酒を冷やして飲むだけという簡単な方法でOK。みなさんもこの夏、夏バテ解消に飲んでみませんか。

麹菌の豊富な栄養成分に注目

甘酒が「飲む点滴」と呼ばれる理由は、その豊富な栄養成分。麹菌を発酵させていくことで、ビタミンB群アミノ酸オリゴ糖などがたくさん含まれています。

冷やし甘酒の味は?苦手な人にもおすすめの飲み方

甘酒は温めて飲む場合、あま味が口の中に広がり、飲んだ後もそのあま味がほんのり残った感じがしますが、冷やしてみると不思議。きりっと冷やせばあま味が抑えられてあっさり飲めてしまいます。もともと苦手な方は無糖のサイダーなどと割っても◎ ジュースや炭酸と割って飲むと、甘酒が入っていることにも気が付かないかも!?

冷やし甘酒のおすすめ商品3選

1. 冷やし甘酒を飲みたいあなたに「冷やし甘酒のもと 500g」

水と甘酒のもとを1:1で割って完成。とても簡単に作れるので冷蔵庫で常備しておきたいですね。スムージーに入れたり、シャーベット状にしたりとあなたのお好きな飲み方でアレンジしてみましょう。麹からできるやさしい味わいをお楽しみください。

2.しょうが入りでスッキリ飲める「月桂冠 冷やし甘酒」

日本酒の「月桂冠」を作ったときに出るおいしい酒粕からできた甘酒の登場です。しょうがが入っていてスッキリ飲むことができますよ。アルコールは1%未満と、風味程度の量なので安心して毎日のむことができそうです。

3. 米麹と酒粕の絶妙なバランス「森永製菓 冷やし甘酒」

酒粕と米麹を自社オリジナルにブレンドして、伯方の塩を加えて味の締まりをよくしています。黒みつがコクを増して飲みやすく夏バテ解消にひと役かってくれそうです。青色の缶は冷やして飲むためにこだわりぬいた商品。自宅で常備したくなりそうです。
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