地域別!とりめしレシピ3選

1. 愛知県の郷土料理「高浜とりめし 」

高浜とりめしの特徴は噛み応えのある鶏肉を使うこと。こちらのレシピでは種鶏(しゅけい)という弾力のある肉質の鶏肉と、やわらかい若鶏の両方を使っています。 甘辛い味付けがされた2種類の鶏肉は、それぞれ違った歯ごたえとうまみが堪能できます。種鶏が手に入ったらぜひ作りたいレシピですね。もちろん、ふつうのもも肉やむね肉で代用してもおいしくできますよ。

2. 岡山県の郷土料理「とりめし」

甘辛いタレをまとった唐揚げを豪快にご飯にのせた岡山のとりめしは、まさに反則級のおいしさ。タレがよく染みた唐揚げと海苔の組み合わせは、見ただけでお腹が減ってしまいますね。 タレを煮詰めて、とろみを出してから唐揚げにくぐらせるのがポイント。タレが唐揚げにしっかりと絡みますよ。お弁当にもおすすめのとりめしです。

3. 奄美大島の郷土料理「鶏飯(けいはん)」

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鶏のうまみたっぷりのだし汁に浸かった奄美大島の鶏飯は、おいしすぎて思わず無言で食べ進めてしまうほど!時間のない朝でも、前日の夜に具材を用意しておけば、すぐに作ることができるのも魅力的ですね。 ミョウガや紅ショウガの代わりにたくあんなどお好みの漬物や薬味を添えてもおいしいですよ。

おいしい日本各地のとりめしをお家で堪能

Photo by uli04_29

日本各地にこんなにそれぞれ違った「とりめし」があるなんて驚きのひと言。鶏肉を味付けしたもの、唐揚げをのせた丼、だし汁でさらっと食べられるものまで、そのバリエーションの豊かさと日本の食文化の深さに感心してしまいますね。 今回ご紹介した大分名物の吉野とりめしレシピは、シンプルで作りやすいのも魅力のひとつ。コツをしっかり押さえて作ったとりめしの想像以上のおいしさには、きっと驚くはずですよ。 とりめしで作るおにぎりはお弁当や、軽食にもぴったりです。手で掴んで食べるとりめしおにぎりのおいしさを味わってみてください。日本各地のとりめし料理を手作りして、国内プチ旅行気分を堪能しましょう!
【参考資料】
(2019/05/23参照)
▼大分名物のメニューはほかにも♪
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