大分の郷土料理「だんご汁」でほっこり!具沢山で絶品なレシピ5選

だんご汁といえばすいとんを思い浮かべるかもしれませんが、四国の一部や山陽地方、九州のほぼ全域ではそのままだんご汁と呼ばれています。大分が発祥といわれるだんご汁とはどんなものなのか、できた経緯やおすすめの人気レシピ10選をご紹介します。

2017年12月15日 更新

だんご汁ってどんな料理?

お味噌汁

※画像はイメージです。

だんご汁は大分県の各地で食べられる郷土料理で、地元の人にとっては「おふくろの味」な家庭料理として知られます。お隣の熊本や福岡、佐賀には「だご汁」と呼ばれるものがあって、大分のだんご汁が派生して作られた料理と言われています。

昔はキノコや根菜だけの味噌汁にだんごを入れたものが一般的でしたが、時代が変わり豚肉を加えるようになったそうです。

だんご汁とすいとんの違い

だんご汁は小麦粉を練って作った生地を、平麺状に切ってだんごを作ります。それらを味噌とだし、根菜などと一緒に煮込んだ郷土料理です。

反対にすいとんは、水で溶いた小麦粉を熱湯の中に流し込んでだんごにします。しょうゆとだしで、鶏肉や葉野菜と一緒に煮込んだ料理です。

【基本】だんご汁の作り方

材料(4人分)

小麦粉(中力粉)……100g
塩……ひとつまみ
ごぼう……2分の1
れんこん……2分の1
にんじん……1本
里芋……3個
大根……4分の1本
しめじ……半パック
酒……大さじ3杯
みりん……大さじ2杯
しょうゆ……大さじ2杯
味噌……大さじ2杯
だし汁……800ml
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☆ゴン

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