春の恵み♪「ウド」のレシピ16選!おかずやおつまみ、サラダまで◎

春の山菜のひとつ「ウド」。定番レシピの酢味噌和えや穂先の天ぷらはもちろん、新芽や茎・皮まで食べられるので、炒めものや煮物・サラダなどいろいろな調理で楽しめます。今回は下処理も簡単な春の山菜ウドのレシピを16個ご紹介します。

ウドの食べ方・下ごしらえのしかた

ウドは、セロリにも似た風味とほのかな苦味がおいしい春の山菜。その味わいとシャキシャキとした食感が特徴的な食材で、酢みそ和えや煮物の具として古くから好まれてきました。

下ごしらえのコツ

ウドをおいしくいただくには、下ごしらえがとっても大切。穂先と茎を切り分けたら、皮目の色が濃い部分を切り落としましょう

ウドは皮をむくとすぐ変色が始まってしまいます。食べやすい大きさにカットしたら、水500ccに対して大さじ半分くらいの酢水に漬けておきましょう。10分ほど経つとアクも抜けるので、忘れずに漬けてくださいね。

しっかり下ごしらえを済ませたウドは、香りが良くてシャキシャキ!生でも、火を通してもおいしくいただけますよ。

春を感じるウドのおつまみレシピ5選

1. ウドとワカメとタコの酢味噌和え

生わかめと一緒に酢味噌和えでいただけば、春の味覚を存分に楽しめます。ウドは生でも食べられますが、少しアクがあるので酢水に5分ほどさらしてから使いましょう。あまり細く切りすぎると食感がなくなってしまうので、1cm幅ぐらいの太さを目安にするのがおすすめです。きりっと冷えた日本酒と一緒にいかがですか?

2. ウドのアンチョビ炒め

シャキシャキとした食感のウドをニンニクとアンチョビで炒めた、洋風の炒めものです。変色しないように、ウドを酢水にさらしてから炒めると白さが上品な仕上がりになります。フライパンひとつで作れるので、あと1品ほしい時にもおすすめです。お花見や進級のお祝いなど、ホームパーティーにも喜ばれそうです。

3. 菜の花とウドのお浸し

菜の花とウド、どちらの春の野菜独特のほろ苦さがおいしいですよね。それぞれの色がキレイに引き立つように、色の薄い白だしで味つけするのがおすすめ。半日漬けたままでもおいしくいただける、手間いらずのレシピです。

和柄の器に上品に盛り付けて、春らしい食卓を演出してみてはいかがでしょうか?

4. ウド皮の金平ちりめん山椒カナッペ

和えものやお浸しで余りがちなウドの「皮」を使った洋風おつまみです。ウドの皮を甘辛く炒めたら、クリームチーズと一緒にラスクの上にトッピング。チーズの濃厚さ、ハチミツの甘さと甘辛テイストの組み合わせは、まさに新感覚のおいしさです。

ワインやシャンパンとの相性も良いので、女子会にもおすすめですよ。

5. ウドの皮のきんぴら

ウドの皮は常備菜やおつまみにも最適です。きんぴらにするときは、ごぼうやレンコンと同じように甘辛く炒めるだけでOK。お好みで鷹の爪や唐辛子を入れてピリ辛にしてもおいしいですね。

白いごはんにもビールや日本酒、焼酎のおつまみにも喜ばれるのでたくさん作ってみてはいかがでしょうか?

ウドがメインの簡単おかずレシピ6選

6. ウドと菜花・しめじ・鶏肉のグラタン風

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