春の恵みを堪能!「ウド」を使ったおかず&おつまみレシピ15選

春の山菜のひとつ「ウド」は、独特の香りや食感がおいしい大人の味。ウドは新芽や茎、また皮も食べられるので炒めものや煮物、天ぷらやサラダなどいろいろなお料理で楽しめます。下処理も簡単なので、今年の春はおうちでウド料理を食べてみませんか?

春を感じるうどのおつまみレシピ5選

1. ウドとワカメの酢みそ和え

生わかめと一緒に酢味噌和えでいただけば、春の味覚を存分に楽しめます。ウドは生でも食べられますが、少しアクがあるので酢水に5分ほどさらしてから酢味噌で和えます。ウドは、あまり細く切りすぎると、食感がなくなってしまうので、マッチ棒ぐらいの太さを目安にするのがおすすめです。きりっと冷えた日本酒と一緒にいかがですか?

2. ウドのアンチョビ炒め

シャキシャキとした食感のウドをニンニクとアンチョビで炒めた、洋風の炒めものです。変色しないように、ウドを酢水にさらしてから炒めると白さが上品な仕上がりになります。フライパン1つで作れるので、あと1品ほしい時にもおすすめです。お花見や進級のお祝いなど、ホームパーティーにも喜ばれそうです。

3. 菜の花とウドのお浸し

菜の花とウド、どちらの春の野菜独特のほろ苦さがおいしいですよね。それぞれの色がキレイに引き立つように、薄い色の白だしで味を含ませるのがおすすめです。お出汁の色が菜の花とウドにうつらないので、半日浸けても大丈夫。

和柄の器に上品に盛り付けて、春らしい食卓を演出してみてはいかがでしょうか?

4. ウド皮の金平ちりめん山椒カナッペ

ウドの皮を使った洋風のおつまみです。和えものやお浸しで使ったウドの皮を甘辛く炒めてきんぴら風にしたら、クリームチーズを乗せたラスクの上にトッピング。チーズの濃厚さ、ハチミツの甘さときんぴらの組み合わせは新感覚のおいしさです。

ワインやシャンパンとの相性も良いので、女子会にもおすすめですよ。

5. 山うどの皮のきんぴら

ウドを1本使うと、皮もたくさん出ます。捨ててしまうのではなく、常備菜やおつまみとして無駄なくお料理しましょう。ごぼうやレンコンなどのきんぴらと同じように、炒めて甘辛く味付けすればOK。お好みで唐辛子を入れてピリ辛にしてもおいしいですね。

白いごはんにもビールや日本酒、焼酎のおつまみにも喜ばれるのでたくさん作ってみてはいかがでしょうか?

うどのメインおかずレシピ5選

6. うどと里芋の豆腐グラタン

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