茅乃舎だし(かやのやだし)基本の使い方&活用レシピ10選

「茅乃舎(かやのや)だし」は福岡で生まれただしパック。こだわりの材料が詰まったパックは、おいしいだしが簡単に取れるのでとっても便利なんです。今回は茅乃舎だしの基本的な使い方とアレンジレシピをご紹介。使ったことがある方もない方も必見ですよ。

2018年3月11日 更新

茅乃舎だし(かやのやだし)とは?

茅乃舎(かやのや)は福岡県に本社がある食品会社の開発した、だしパック商品のブランドです。

パックの中には焼きあご(焼きとびうお)、かつお節、うるめいわし、真昆布の4つの厳選された材料が粉末加工されて入っています。また食塩も含まれているので、料理の際に塩を加えなくてもよく、楽に味が決まるのが嬉しいポイントです。

うどんや煮物に!茅乃舎だしの基本の使い方

茅乃舎のだしの基本の使い方をご紹介します。だしといっても、使用する料理によって使いたい濃さはさまざまですよね!火加減や、水の量を調節してお好みの濃さのだしを作りましょう。

基本のだし

基本のだしは、パック1袋に水400ml。鍋に張った水にパックを入れたら、中火で沸騰させて2〜3分煮出すだけ。上品な味のだしができあがりますよ。うどんや味噌汁、茶碗蒸しなどに向いています。

濃い目のだし

濃いだしに仕上げたい場合は、パック2袋に水500mlとパックと水の量を調節します。また、少し強めの火で煮出したり、パックを破ってだしを直接水に入れて煮出しても濃い目のだしに仕上がりますよ。

こちらは、煮物やそばのつゆなどに向いている濃さです。
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migicco

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