ツナマヨでうまみ倍増!パラパラ「玉ねぎチャーハン」のレシピ

チャーハンには色々な具材を入れますが、どんな食材とも相性が良く、チャーハンをおいしくしてくれるのは玉ねぎ!今回はチャーハンの名脇役、玉ねぎを使ったチャーハンの基本レシピをご紹介します。アレンジレシピ3選もあわせてチェックしてください。

2020年1月1日 更新

ライター : Uli

パンシェルジュ / フードコーディネーター

パンシェルジュ/フードコーディネーターUli(ウーリ)。ハワイ大学留学後、旅行会社に就職。国内外の食文化に魅力を感じ、現在はレシピ系記事をメインにライターをしています。お手軽料…もっとみる

玉ねぎチャーハンの基本レシピ

Photo by uli04_29

今回ご紹介するのは、玉ねぎの甘みがおいしい玉ねぎチャーハンです。マヨネーズで玉ねぎとシーチキンを炒めることで、玉ねぎの甘さにコクがプラスされてます。 玉ねぎとシーチキン、青ネギのシンプルな具材で作ってもおいしいですが、チャーシューやグリンピースなどを加えてもOK。豪華でおいしいチャーハンになりますよ。チャーハンをパラパラに仕上げるポイントもぜひ、参考にしてみてください。

材料(1人分)

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・ご飯       茶碗1杯 ・玉ねぎ      1/4個 ・青ネギ      適量 ・シーチキン    1/4缶 ・卵        1個 ・マヨネーズ    大さじ1 ・鶏ガラスープの素 小さじ1 ・しょうゆ     小さじ1 ・塩コショウ    少々

作り方

1. みじん切りにした玉ねぎを、分量半量(大さじ1/2)マヨネーズで炒めます。

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2. しんなりしたらツナを入れてさらに炒めます。

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3. 卵を溶いて、ご飯と残りのマヨネーズ(大さじ1/2)とよく混ぜておきます。

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4. フライパンに分量外の油を適量入れたら、卵を絡ませたご飯を入れてお箸でぐるぐる混ぜながら炒めていきます。 ※ヘラでなく、お箸でご飯粒をひと粒ずつほぐすように混ぜながら炒めるのがパラパラにするポイントです。

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5. ご飯が炒まってパラパラになってきたら、取り出しておいた玉ねぎとツナを戻し入れ、さらに炒めます。

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6. 鶏ガラスープの素を入れ全体に混ざるように炒めたら、ネギを加えさっと炒めます。

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7. 仕上げにフライパンの鍋肌からしょうゆを加え、味見をしながら塩コショウで味を整えます。ちょうどいい味付けになったら火からおろします。 ※しょうゆは水気があるのでチャーハンに直接かけないようにしてください。鍋肌から流しいれることで水分を飛ばし、香りだけをチャーハンにプラスするイメージで加えましょう。

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盛り付け方

1. お椀にチャーハンを入れたら、軽く上から押さえるようにします。 ※強く押さえるとせっかくひと粒ずつパラパラにしたチャーハンが潰れてしまうので注意してください。

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2. お皿にお椀を逆さにしてチャーハンを出したら完成です。お好みで紅ショウガやネギをトッピングしても。

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パラパラにするコツ

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炒める前のご飯に溶き卵を絡ませておくことで、ご飯ひと粒ずつを卵でコーティングしています。炒めたときに、お米をコーティングしている卵に火が通ることで、米粒と米粒がくっつかず、パラパラのチャーハンを作ることができます。溶き卵にマヨネーズを加えることで、パサパサにならないようにしています。 ふわふわの卵を楽しみたい場合は、卵とご飯は別々に炒めましょう。ご飯に大さじ1杯のマヨネーズを混ぜ合わせて、お米をマヨネーズでコーティングしたものを炒めるとパラパラのチャーハンになりますよ。卵は多めの油で炒めることでふわふわになります。

玉ねぎを使ったチャーハンのアレンジレシピ3選

1. ワカメチャーハン

ワカメと玉ねぎを入れたチャーハンは、ヘルシーで食べ応えもばっちり。ツナがチャーハン全体にコクを出しています。味付けは焼肉のタレのみで、失敗知らずなのも嬉しいポイント。焼肉のタレとごま油が食欲をそそるチャーハンに仕上げてくれています。 ワカメは水でもどして刻んでおくので、細かく刻んだほかの具材と一緒に炒めてもご飯によく馴染みますよ。

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