下処理されていない生のニナ貝の場合

お店で買ってきたニナ貝や採ってきたニナ貝は、下処理をしてから冷凍保存します。砂抜きをしたあと、キッチンペーパーなどで水気を取り、フリーザーバックなどに入れ、空気をしっかり抜いて冷凍庫で保存しましょう。 また、砂抜きをしたあとボイルし、冷凍することもできます。長期間保存すると劣化はもちろん風味も落ちてしまうので、冷凍していてもできるだけ早くいただきましょう。

下処理されている場合

砂抜きがされているものは、基本的に冷凍保存します。フリーザーバックに入れ、空気をしっかり抜いて冷凍庫へ。通信販売の商品は、砂抜きとボイルがされているものが届くことが多くあります。

定番の食べ方!シンプルでおいしいニナ貝の塩茹で

塩茹でしただけでおいしく食べられるニナ貝。シンプルだからこそ、ポイントをおさえておいしく調理しましょう。 まず、 塩抜きしたニナ貝と少々の塩を鍋に入れ、ひたひたに水を張ります。沸騰したらそのまま数分。頃合いを見てザルにあげ、粗熱をとります。茹でる時には、必ず水から茹でましょう。お湯に入れると、貝が殻の中に入り込んでしまいます。 食べるときはつまようじなどを使い、身を引き出していただきます。勢い良く引き出すと貝がちぎれてしまうので、丁寧にそっと引き出しましょう。

おかずにもおつまみにもなるニナ貝!

さまざまな呼び名を持つ「ニナ貝」、いかがでしたでしょうか。シンプルに塩茹ででもおいしいニナ貝は、お酒のおつまみにもピッタリ。塩茹でのほか、煮付けにしてもおいしくいただけます。たくさん手に入った際は、いろいろなレシピにチャレンジしてみてください。 魚介料理店や居酒屋などでも、ニナ貝を使った料理が提供されています。他県の方と同席する際、どんな呼び名となっているか聞いてみてはいかがでしょう。さらに会話がはずむかも知れません!
▼他の記事もチェックして知識を深めよう♪

編集部のおすすめ