食べておきたい春の果物10選!おいしい見分け方とレシピも♪

いちごやさくらんぼ、夏ミカンなど、春にはおいしい果物がたくさん!そこで今回は、旬のうちにぜひ食べておきたい春の果物について、豆知識やオススメレシピをご紹介していきます!おいしい見分け方もあるので、ぜひ参考にしてみてください♪

春は果物が食べたい!春の果物15選!

冬の間はみかんばかり食べていたという人も、きっと多いですよね。温かい春になるといろいろな果物が出回るので、果物好きにはうれしい限りです♪春の果物は、ビタミンが豊富に含まれているものが多いのが特徴。

酸味があってさわやかな柑橘類の多くも、春から初夏にかけて旬を迎えるのですよ。具体的に春の果物には何があるのか、これからさっそく見ていきましょう♪

1. いちご

いちごの旬「12月~5月」

いちごの特徴

いちごの特徴はなんといっても、ビタミンCが豊富に含まれることです。甘い味からは想像できないかもしれませんが、100gあたりの含有量はレモンよりも多いほどなのです!いちごは12月ごろから出回り始めますが、旬のいちごの方は酸味が少なく甘みが強まります。生産量日本一の品種は、栃木県産「とちおとめ」です。

おいしいいちごの見分け方

おいしいいちごは表面に光沢があり、ヘタのところまで赤くなっているもの。ふっくらと盛り上がっていて、大きさは小さめのものから中くらいのものがより甘い傾向にあります。ヘタのすぐ下がくびれていたり、ひび割れしていたりして形がいびつなくらいのほうが、おいしい場合も多いですよ。

旬のいちごを楽しむおすすめレシピ「いちごのムース」

ふんわりした口どけを楽しめる、いちごのムースです。ホイップクリーム、メレンゲ、イチゴピューレを混ぜ合わせたら、冷蔵庫で冷やし固めるだけ。泡立てにテマはかかりますが、意外にかんたんに作れますよ♪食べる直前にイチゴのピュレを重ね、イチゴとミントで飾れば完成です。とっても華やかなので、お祝いやおもてなしにも◎。

2. 夏みかん

夏みかんの旬「4月~5月」

夏みかんの特徴

夏みかんはその名前とは裏腹に、春が旬の果物です。文旦の一種で、やや平らな形をしていて、皮もその内側に付いている白いワタの部分も、厚みがあるのが特徴。日本原産の果物で、江戸時代に山口県の青海島で育てられたのが最初と言われています。

おいしい夏みかんの見分け方

おいしい夏みかんは全体的に濃い黄色で、ハリがあるもの。ヘタの部分は緑色で、ずっしりと重みがあるものを選んでください。軽いものは、中がスカスカになってしまっている可能性があるので要注意。冷蔵庫に入れると皮が乾燥し、低温障害を起こすので冷暗所で密封袋などに入れて保存しましょう。

旬の夏みかんを楽しむおすすめレシピ「柑橘フルーツのエスニックサラダ」

夏ミカンのさわやかな酸味と、シャキシャキ食感のオニオンスライス、香ばしい桜エビが絶妙にマッチしたエスニック風のサラダです。アーモンドオイルがベースの、香り豊かなドレッシングでいただきます。タイ料理やカレーなど、スパイシーな料理のサイドディッシュにオススメ。

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wasante

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