ライター : Uli

webライター

贅沢なおいしさ♪ いちごバターの風味に夢中!

Photo by Uli

いちごバターは、甘酸っぱい香りとまろやかなのコクが絶妙なバターです。市販品もありますが簡単に手作りできますよ。手作りすると甘さの調整ができ、オリジナルの風味を出せるのが魅力です。

筆者は食パンにいちごバターをたっぷり塗ってから焼くトーストがとてもお気に入り!いちごバターが食パンに染み、贅沢な甘い香りとジューシーな旨味が味わえますよ。紅茶ともよく合います。

お店に負けないおいしさ。いちごバターのレシピ

Photo by Uli

調理時間 60
*バターを室温に戻す時間は含みません
保存期間:冷蔵で4~5日、冷凍で3~4週間

甘酸っぱい香りとまろやかなコクが魅力のいちごバターです。コツをおさえれば、自分好みの食感や風味のいちごバターが作れますよ。砂糖の分量は、使用するいちごの甘さやお好みで調整しましょう。シンプルな作り方ですが、各工程においしく作るためのポイントがあるので、ぜひ丁寧に作ってみてください。

材料(作りやすい分量)

Photo by Uli

レシピのポイント・コツ

コツ・ポイント

  1. お好みの砂糖といちごを使う
  2. いちごの切り方と煮込み方で食感を調整する
  3. 有塩バターは無塩バターと岩塩で代用可能
雑味のないグラニュー糖を使用していちごの風味を引き立てるのがポイント。三温糖やきび砂糖でコクをプラスしてもおいしいですよ。使用するいちごは、あまおうや紅ほっぺ、とちおとめなど、香りと甘みの強い品種がおすすめ。

果肉感を残したい場合は、いちごを半分に切って使いましょう。なめらかないちごバターを作りたい場合は、いちごを小さめに切って潰しながら煮てください。

ここでは有塩バターを使用しますが、無塩バターとお好みの塩でも作れます。旨味を含む天然塩を使えば味に深みが出ますよ。

下ごしらえ

いちごを切ってバターを室温に戻す

いちごのヘタを切り落として縦半分に切った様子

Photo by Uli

・いちごのヘタを大きめに切り落とし、縦半分に切る(なめらかな食感にしたい場合は小さく切る) ・バターを30分から1時間置いて室温に戻す

作り方

1.いちご、グラニュー糖、レモン果汁を和える

小鍋のなかでいちごにグラニュー糖を絡めた様子

Photo by Uli

いちご、グラニュー糖、レモン果汁を混ぜ合わせ、水分が出てくるまで30分以上置きます。いちごから水分を出すことで加熱時間を短縮でき、いちごのフレッシュな香りを残すことができます。

2.中火で煮る

いちごが入っている小鍋を煮立たせる様子

Photo by Uli

強火にかけ、煮立ったら中火でとろみがつくまで6~8分ほど煮ます。冷めるとよりとろみが強くなるため、ややさらっとしている状態で加熱を止めます。弱火で長時間煮るといちごの風味が損なわれるので、中火で一気に煮ます。

3.冷ます

いちごジャムを鍋に入れたまま冷ます様子

Photo by Uli

鍋のまま、もしくは器に移して人肌より冷たくなるまで置きます。熱いままバターと合わせると、バターが溶けて風味が劣化してしまいます。

4.バターを練る

バターをヘラで練る様子

Photo by Uli

室温に戻したバターをヘラでやわらかくなるまで練ります。マヨネーズくらいのかたさが目安です。やわらかくしておくことで次の工程で混ぜやすくなります。

5.バターを混ぜる

ハンドミキサーでバターを混ぜる様子

Photo by Uli

ハンドミキサーか泡だて器で、バターがふんわりするまで混ぜます。空気を含ませるように混ぜ、軽やかな舌触りを目指します。

6.いちごジャムを少量ずつ加えて混ぜる

バターにいちごジャムを少量加えてハンドミキサーで混ぜる様子

Photo by Uli

3のいちごジャムを3回に分けて加え、その都度よく混ぜて完成です。最初は液体を加えてよく混ぜ、なじんでから果肉を加えると、食感が残るいちごバターに仕上がります。いちごジャムとバターはなじみにくいため、念入りに混ぜてください。

編集部のおすすめ