2. 空気を入れない

チョコを溶かす際、実はホイッパーを使うのは失敗の元。均一に混ざりますが、空気が入ってしまうのでツヤがなくなってしまいますテンパリングをするときは、ゴムベラを使うのがおすすめです。どうしてもホイッパーを使うときは、ゆっくり混ぜてチョコレートに空気が入らないようご注意くださいね。

3. 「マイクリオ」を使う

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TOMIZ cuoca (富澤商店 クオカ) マイクリオ (カカオバターパウダー) / 20g ココア・カカオ カカオバ

¥273〜 ※2018年02月06日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。

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均一な温度管理が大切なテンパリング。実はチョコレートの量が300g以下だと、温度変化のスピードが速いので難易度がグッと上がってしまいます。 少量のチョコでテンパリングする場合は、「マイクリオ」を使いましょう。パウダー状のカカオバターが安定性をよくしてくれるので、少量でも艶やかなチョコが作れますよ。

チョコレートの種類別テンパリング温度

実は、メーカーやチョコレートの種類によって、チョコが溶ける温度、冷ます温度、再び温める温度が微妙に異なってきます。下記、手作りお菓子とパンの専門店CUOCAでは、一覧でまとまっているので、ぜひ参考にしてみてください。

プロ級チョコも夢じゃない♪

名前だけ聞くとむずかしそうなテンパリングですが、大事なのは「チョコに含まれる"脂肪分"の大きさを整える」というところ。27℃に冷やして34℃に戻すと覚えておけば、なんだか簡単な気がしてきませんか? 上手にテンパリングできたチョコレートは、フルーツにつけただけでも絶品スイーツですよ♪ぜひ、気持ちのこもった手作りギフトとしても、テンパリングにチャレンジしてみてくださいね。
▼テンパリングの後はおしゃれチョコに変身♪
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