簡単なのに上品おしゃれ♪「マンディアン」の由来とアレンジレシピ

チョコレートにナッツやドライフルーツをたっぷり乗せた、華やかなチョコレートのお菓子マンディアン。見た目も華やかなので、ホムパやお土産にもぴったりです。今回は、そんなマンディアンの名前の由来や、お家で作りたいレシピなどをご紹介しますよ。

マンディアンを作ってみたい♪

とてもおしゃれなチョコレートのお菓子、マンディアン。海外のお菓子コーナーやショコラトリーなどで見かけたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。見た目も素敵なチョコレートなので、プレゼント用やバレンタイン用などに作れたら嬉しいですよね。

今回は、そんなマンディアンの由来や自分で作れちゃうレシピまでご紹介します。これを読んだら、マンディアンがもっと好きになっちゃうかもしれません!

そもそもマンディアンって?

マンディアンとは、フランスのアルザスで生まれたチョコレートのお菓子。溶かしたチョコレートにナッツやドライフルーツなどをトッピングして、再び固めたお菓子です。見た目も華やかで、パーティーにも使えそうなひと品ですよね。

では、「マンディアン」とはどういう意味を持ったお菓子なのでしょうか?実はマンディアン(mendiants)とは、フランス語で「托鉢修道士(たくはつしゅうどうし)」のこと。何故この名前になったかというと、4つの托鉢修道会の服の色にちなんだトッピングを施したことが由来と言われています。

また、同じく「マンディアン」という名前を持ったお菓子があります。同じくアルザス地方発祥のものですが、こちらは残り物のパンとフルーツを使って作るパンプディングの1種です。チョコレートのマンディアンと合わせておいしくいただきたいですね。

マンディアンの作り方

マンディアンの作り方には、ちょっとしたコツがいります。それはチョコレートの「テンパリング」と呼ばれる温度調整。これをしっかりと行わないと、できあがったときに白い斑点がでて見た目に大きく影響してしまうのです。

作り方としては、細かくテンパリングを行ったチョコレートをクッキングペーパーの上に数cmくらいの大きさに広げます。そのチョコレートが固まらないうちにアーモンドやヘーゼルナッツ、干しいちじくにレーズンを乗せて固めたら完成です。

4つの托鉢修道会の服の色にちなんだトッピングということで、本来はこの4つを使うことになっていますが、もちろんご家庭で作る場合はお好きなものを飾ってOK。オレンジピールやアラザンなど、お好みでどんどんのせてみましょう。

マンディアンのアレンジレシピ5選

1. 基本のマンディアン

まずは基本的なマンディアンの作り方をご紹介します。スイートチョコレートを湯せんで溶かしテンパリングしたら、軽くローストしたアーモンドやクルミ、オレンジピールなどをのせていきましょう。アラザンやスプリンクルを散らせば華やかなスイーツに仕上げられますよ。プレゼントにもぴったり。

2. 2色のマンディアン

こちらはスイートチョコレートとホワイトチョコレートを使って2色のマンディアンを作るレシピ。チョコレートはテンパリングの作業をしないとできあがりに影響が出ますが、こちらのレシピでは純ココアを混ぜることで細かい温度調整を不要にしています。初心者さんにも嬉しいですね。

3. ハートのマンディアン

なんとも愛くるしい、ハートのマンディアンはいかがですか?いちごのチョコレートを使ったピンクのチョコレートがハートの形とよくマッチしていますよね。デコレーションにも小さなハートのチョコを使って。バレンタインにも作ってみたくなりそうなマンディアンのレシピです。

4. 簡単マンディアン

チョコレート好きさんにはぜひチャレンジしてほしいのがこちらのレシピ。なんと板チョコの上に溶かしたチョコレートをかけ、その上にナッツやアーモンドを飾ったひと品です。写真のように、違う色のチョコレートを使えば華やかな印象になりますね。いちごチョコや抹茶チョコもおすすめです。

5. 4色のマンディアン

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motte

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