大人のお菓子「ウイスキーボンボン」の秘密&人気の通販商品2選

もうすぐバレンタインデーですね。今年はどんなチョコレートを贈ろうかと悩んでいらっしゃるなら、ウイスキーボンボンはいかがでしょう。チョッと大人のバレンタインギフトになること間違いなしです。簡単な手作り法やおすすめの商品をご紹介します。

2019年12月12日 更新

ウイスキーボンボンとは

ウイスキーボンボンは、洋酒入りのボンボン菓子の一種で、砂糖の殻でウイスキーを包んだものをチョコレートでコーティングしてあります。

発祥は、神戸の老舗菓子店ゴンチャロフ製菓だといわれています。外国人やハイソサエティな人をターゲットに販売を開始。1970年代には大変なブームを呼びました。

「ボンボン」の意味

では、チョコレートボンボンの“ボンボン”ってどういう意味なんでしょう。

ボンボン(bonbon)はフランス語で「良い」の意味をもつ"bon"を繰り返した言葉で、ナッツやフルーツを砂糖でコーティングした食べ物です。

のちに、砂糖ではなくチョコレートで作ったり、中身もいろいろなものを入れて楽しむように。その流れから洋酒をチョコレートコーティングしたお菓子が生まれ、ウイスキーボンボンの誕生につながりました。

ウイスキーボンボンとアルコール

ウイスキーボンボンのアルコール度数

ウイスキーボンボンのアルコール度数は、商品にもよりますが、ひとつ大体2〜3.5%ほど。アルコール度数は外箱に表記されているのでチェックしてみましょう。

分量も少ないうえ、チューハイより低いアルコール度数ですが、油断は禁物。たくさん食べれば当然酔ってしまいます。

子供が食べても大丈夫?

ウイスキーボンボンは、法律的には子供が食べても問題ありません。日本の酒税法では、お酒は「アルコール度数が1%以上の飲料」とされているので、お菓子であるウイスキーボンボンを食べても"飲酒"と言う扱いにはならないのです。

ただ、アルコールが子どもの健康に良くないことには変わりなく、同量のお酒を飲んだのと同じ影響が出てしまいます。甘くておいしいチョコですが、可能な限りお子様にはあげないようにしましょう。

ウイスキーボンボンでも飲酒運転?

注意したいのは、ウイスキーボンボンを食べても飲酒運転になってしまう可能性はあると言うこと。

飲酒運転の検査では、「お酒を飲んだかどうか」ではなく「息からお酒が検出されるか」でチェックします。お菓子とはいえ、たくさん食べた時や口にしてすぐのタイミングでは、飲酒運転になってしまいます。ウイスキーボンボンは、一日の終わりに、お家でのんびりできるときに楽しんでくださいね。
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leiamama

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