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10分で速攻できるパスタ 簡単ペペロンチーノ
パパッと10分で菜の花がアクセントのペペロンチーノを作りましょう。菜の花は、スパゲッティがゆで上がる直前に、鍋に入れて一緒にゆでるのが時短テク♪ ソースはスパゲッティをゆでている間に作っておくと、ゆであがったときにスムーズに和えられます。
ワンパンで完成!菜の花とアンチョビのパスタ
シンプルな味つけのペペロンチーノに、旨味たっぷりアンチョビを足すアレンジレシピ。菜の花の苦みと、アンチョビのオイルで炒めるにんにくは相性抜群です。アンチョビがない場合は、ツナ缶やオイルサーディンで代用してもおいしいですよ♪
失敗しない!菜の花パスタをおいしく仕上げる3つの法則
1. ゆで時間は「30秒」。パスタとの同時ゆでが正解
菜の花は風味や食感を残すために、ゆですぎないのがポイント。パスタがゆであがる直前に、同じに鍋に入れてゆでるのがおすすめです。茎が太い場合は、先に10秒ほどゆでると、ちょうど良い食感になります。
そのあとに葉の部分も入れて、全体を30秒ほどゆでましょう。ゆですぎてしまうとべちゃっとなってしまうため、注意してくださいね。
そのあとに葉の部分も入れて、全体を30秒ほどゆでましょう。ゆですぎてしまうとべちゃっとなってしまうため、注意してくださいね。
2. 苦味を旨みに変える!乳化の重要性
菜の花を使うパスタは、乳化がとても重要です。乳化とは、オイルとスパゲッティのゆで汁をしっかりと混ぜ合わせ、白くとろみのある状態にすることをいいます。
ゆで汁は、オイルと分離してしまわないように、少しずつ加えるのがポイント。空気が含むようグルグルとしっかり混ぜると、口当たりがなめらかになりますよ。
ゆで汁は、オイルと分離してしまわないように、少しずつ加えるのがポイント。空気が含むようグルグルとしっかり混ぜると、口当たりがなめらかになりますよ。
3. 鮮度の良い菜の花の選び方
菜の花はつぼみがしっかり閉じていて、葉と茎が鮮やかな緑色でハリのあるのものを選びましょう。つぼみが開いているのは苦みが強い傾向にあるため、避けておくのが無難です。
また、茎の切り口がみずみずしく、中心まで緑色のものを選ぶとよりOK。鮮度が落ちてくると、中心に空洞ができるので、購入する際は注意してくださいね。
また、茎の切り口がみずみずしく、中心まで緑色のものを選ぶとよりOK。鮮度が落ちてくると、中心に空洞ができるので、購入する際は注意してくださいね。
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