食べるだけで旅行気分♪「ドイツのお菓子」おすすめレシピ13選

ケーキやクッキーなど、ドイツにはおいしいお菓子がたくさんあります。そこで今回は、ドイツに行ったら食べたいお菓子を13点ご紹介!いますぐ作れるレシピもあるので、これからドイツに出かける方はもちろん、お菓子作りが好きな方もぜひチェックしてみて♪

シュトーレンだけじゃない!いま注目のドイツ菓子♪

みなさんはドイツのお菓子といえば、何を思い浮かべますか?日本でもすっかりおなじみのバウムクーヘンや、クリスマスシーズンになると登場するシュトーレンが有名ですよね。でも、ほかにもまだまだおいしいお菓子がたくさんあるのです!

今回は、ドイツに行ったら買って帰りたいスイーツをレシピとともにご紹介します。

お土産にしたい!ドイツお菓子5選

1. ショコラシュトレン

ドイツ菓子の代表ともいえる、シュトレン。こちらはそのチョコレート味です。ココアとチョコチップがたっぷり詰まっていて、甘いレーズンやカリカリのスライスアーモンドにマッチします。ご存知のように日持ちするので、お土産にもぴったりですね。ドイツの甘い白ワインともよく合いますよ♪

2. バウムクーヘン

ドイツのお菓子といえば、バウムクーヘンも欠かせませんよね。きれいな層を作るのは難しそうに思えますが、頑張ればおウチでも作れますよ!焼いて重ねていくのは手間がかかる作業ですが、生地はホットケーキミックスを使うので簡単です♪ホワイトチョコレートでコーティングして召しあがれ。

3. レープクーヘン

レープクーヘンは、ドイツのクリスマスに欠かせない焼き菓子です。ケーキとクッキーの中間のような食感で、シナモン、カルダモン、ナツメグ、コリアンダーなどが入っているのが特徴。こちらのレシピは日本人の口にも合いやすいようにスパイスを使っていませんが、お好みのスパイスを加えて焼いても◎。

4. グミ

日本でもすっかりおなじみの「HARIBO(ハリボー)」。実はドイツのハリボー社が発祥のお菓子で、しかも「Gummi(グミ)」という名称がドイツ語で「ゴム」という意味であること、ご存知でしたか?

現地で買うお土産としてはもちろん、お好みのジュースを使って簡単に手作りできますので、よかったら試してみてください。

5. シュネーバル

シュネーバルというのは、ドイツの大都市「ローテンブルク」発祥の雪の玉をモチーフにした名物お菓子です。手でほぐれるような柔らかさで、一度食べたら忘れられないおいしさ!細長く切った生地を丸めて、ドーナッツのようにこんがり揚げたら、粉砂糖をふっていただきます。現地ではチョコートやピスタチオをふったものも人気です。

特集

SPECIAL CONTENTS