クリスマスの定番お菓子「シュトーレン」とは?基本&人気レシピ5選も

シュトーレン(シュトレン)は、ドイツ発のクリスマスの定番お菓子です。クリスマスマーケットで買うこともできますが、熟成させることでさらにおいしさが増すシュトーレンをぜひおうちで作ってみましょう。今回は基本に加え、人気レシピ5選をご紹介します。

2018年1月4日 更新

ドイツの定番クリスマスお菓子

クリスマスのデザートをイメージしたときに、日本では華やかなクリスマスケーキが定番ですが、ドイツでは今回ご紹介するシュトーレンが定番のお菓子です。

クリスマスの時期になると、ドイツでは街中でシュトーレンが売られていたり、家庭それぞれのレシピで作ります。最近は日本でもクリスマスマーケットが各地で開催され、シュトーレンが売られているのを見たことがある方も多いのではないでしょうか。

シュトーレンとは

シュトーレンは、ドイツのクリスマス定番のお菓子です。シュトーレンの生地にはドライフルーツやナッツが練りこまれ、表面には砂糖がまぶされています。たっぷりのバターと一緒に練りこんで焼いた長細い形をしたパンで、ずっしりと重くて日持ちするのが特徴です。

正式名称はシュトレン

シュトーレンはドイツ語で、スペルは"Stollen"。日本ではシュトーレンと発音する方が多いのですが、正しくは「シュトレン」と言います。どうやら「ト」にアクセントをつけるのがポイントだそうですが、ドイツ語に馴染んでいない私たちはすこし違和感を覚えてしまいますね。

クリスマスを待ちわびて食べる「アドベント」

クリスマス前の4週間をアドベントと呼び、この各週末にお祝いをします。そこでシュトーレンを薄くカットし、家族や親しい友人と一緒に食べるのが風習です。シュトーレンは寝かすと味がなじんでおいしくなるので、焼き立てから少しずつ味が変わっていくのを味わうのも楽しみのひとつなんですよ。
1 / 4

特集

SPECIAL CONTENTS

WRITER

kie_0330

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう