気分は童話の主人公♩「お菓子の家」の作り方&クリスマススイーツ18選

夢いっぱいのお菓子の家。子供のころ、誰もが一度は憧れたことがあるのではないでしょうか。欧米ではクリスマスの風物詩になっていたり、日本でも最近は、お菓子の家を手作りする人が増えてきました。今回は、おうち作りのアイデアやレシピを紹介いたします。

2018年10月15日 更新

憧れの「お菓子の家」の作り方10選

子供のころ憧れた「お菓子の家」を、自分で作る人が増えているってご存じですか?
欧米ではすでにメジャーなことで、クリスマスの風物詩にもなっています。かなり本格的なものから簡単にできるものまで、さまざまな形があるんです。

今回は、お菓子の家の作り方レシピや、お菓子の家をかわいくするアイデア、市販の手作りキットなどを紹介したいと思います。

グリム童話ヘンゼルとグレーテルのお菓子の家

お菓子の家は、ドイツ語で「ヘクセンハウス」といい、ジンジャーブレッドを基本素材として作られたミニチュアのおうちです。ヘクセンハウスを直訳すると「魔女の家」という意味で、元々グリム童話の『ヘンゼルとグレーテル』に出てくる、お菓子でできた魔女の家を指す言葉でした。それがいつの間にか、お菓子で作ったミニチュアの家がヘクセンハウスと呼ばれるようになったのです。

童話の発祥地ドイツでは、クリスマスが近づくとお菓子を作って飾るという習慣があります。見た目にもかわいいお菓子の家はその代表格で、クリスマスシーズンになると街のあちこちでお菓子の家をみかけるようになります。

1.シュガーペーストをまとったヘクセンハウス

バター、砂糖、卵、薄力粉などを混ぜて、よく練り、ラップの上に伸ばし、粉うちしてクッキー型で抜きます。抜いた生地をオーブンでこんがりと焼き、おうちを組み立てます。シュガーペーストで屋根やお庭を飾ります。作業中にバターを軟らかくしすぎないことと、泡だて器を使わず、全工程スパチュラで作業することが、上手にクッキーを焼くコツです。

2.三色のクッキーハウス

上質紙で型紙を作っておきます。バター、砂糖、卵、薄力粉などを混ぜ、すこし切り分けココアを入れて茶色に、さらに切り分け抹茶を入れて緑色に、何も入れないプレーンと合わせて三色の生地を作ります。型紙をつけたまま生地を焼き、おうちを組み立てます。メレンゲや粉砂糖、マーブルチョコレートで装飾して完成させます。
1 / 7

特集

FEATURE CONTENTS

WRITER

sakura

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう