向いている魚は?「アクアパッツァ」基本&アイデアレシピ5選

アクアパッツァは難しいと思われがちな料理ですが、実はお家でお手軽に作れちゃうんです!今回は、魚の切り身で作る簡単なレシピと丸ごと一匹を使った本格レシピのアレンジを紹介します。魚の生臭さをとるポイントも載せているのでチェックしてくださいね♪

2018年6月14日 更新

作り方

1. 鯛に塩こしょうを振り、10分ほど置いて水分をペーパータオルで拭き取ります。

2. フライパンにオリーブオイルとにんにくを入れて弱火で炒めます。香りが立ったらにんにくを一度取り出して、鯛を皮目から焼きます。

3. 両面こんがりと焼いて、2で取り出したにんにくを戻し入れます。あさり、ミニトマト、ブラックオリーブ、白ワインを加えて、強火でひと煮立ちさせます。

4. 水を加えてフタをし、あさりの口が開くまで中火で5分ほど蒸し焼きにします。

5. 鯛に煮汁を回しかけ、塩こしょうで味を調えて完成です。器に盛り、お好みでイタリアンパセリを散らしてめしあがれ!

生臭くしないためのポイントは魚の下処理!

アクアパッツァはシンプルな味付けなので、素材の味がとても大切です。そんなときに気になるのが魚の生臭さですよね!この生臭さの原因は、魚から出た余分な水分。きちんと下処理して、生臭さを消しましょう♪

ポイントは、魚に塩こしょうをし時間を置いたあと、魚からでた水分をしっかり丁寧にペーパータオルで拭き取ることです。ここで、先に魚を水洗いしてしまうと余計に水を含んでさらに、生臭くなってしまうので注意してくださいね!

アクアパッツァの人気アイデアレシピ5選

1. 丸ごと鯛のアクアパッツァ

憧れの、鯛が丸ごと一匹入ったアクアパッツァです。切り身魚もお手軽ですが、魚を丸ごと一匹を使うことで、旨味がグッと上がりますし、見た目も豪華になりますよね♪ 彩りあざやかで、パーティーにもぴったりのひと品です!

2. ハーブと柑橘の爽やかアクアパッツァ

こちらは、丸ごと1匹の白身魚にオレンジやレモン、ハーブをたっぷり入れて爽やかな味に仕上げたアクアパッツァです。ハーブやバジルを入れることにより、生臭さが和らいで、さらに深みのある味になりますよ。お好きな白身魚で召し上がってください!

3. タラの切り身でアクアパッツァ

タラの切り身で作るアクアパッツァは、ふんわりやわらかい身がおいしくいただけるひと品です。淡泊なタラにニンニクの香りがよく合い、おいしさを引き立ててくれますね。仕上げにレモンを搾ると、爽やかさのある上品な味が楽しめますよ!

4. 金目鯛のアクアパッツァ

ちょっと豪華なディナーを楽しみたい日は、金目鯛のアクアパッツァはいかがでしょうか?切り身なら難しい下処理が必要ないので、簡単にできちゃいます!皮目がぱりっとなるまで焼き付けたら、アサリやプチトマトなどと煮込むだけ。冷たい白ワインとの相性も抜群です♪
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