コーンブレッドが余ったら

コーンブレッドは冷めると堅くなります。アメリカでは、堅くなったコーンブレッドを削ってドレッシングに混ぜたり、牛乳やバターミルクをかけて食べたりすることもあるのだそう。 コーンブレッドが堅くなったら砕いてサラダやヨーグルト、アイスクリームのトッピングにしてもOK。ぜひ、自由にコーンブレッドを楽しんでみてください。

コーンブレッドのおいしい食べ方5選

1. ジャム

まずは、いつも食べている食パンやバゲットと同じように、コーンブレッドにジャムをのせて食べてみましょう。コーンブレッド特有のほろっとした生地がしっとりして、食べやすくなりますよ。 ジャムと一緒にクリームチーズやマスカルポーネなど柔らかいチーズをのせるのもおすすめです。イチゴやオレンジ、ブルーベリーなどさまざまなジャムをのせて楽しんでみてください。

2. はちみつ

甘さを控えめに焼き上げたコーンブレッドには、甘いはちみつをかけてください。コーンブレッドがほかほかのうちにバターとはちみつをたっぷりのせるのが、おいしく食べるポイントです。 メープルシロップやチョコレート、黒蜜をかけてみてもいいですね。じんわり溶けたバターと甘いシロップがコーンブレッドにしっかり染み込んで、頬が緩むほどの優しいおいしさになりますよ!

3. チリコンカンに添えて

豆料理や肉料理の付け合わせにコーンブレッド、というのはとてもポピュラーなのだそう。特に、スパイスが効いたチリコンカンと合わせて食べると、コーンブレッドの自然な甘みが引き立ちます。 チリコンカンのほかに、ステーキなどの肉料理と一緒に食べる場合は、肉汁をコーンブレッドにつけたり、グレイビーソースをたっぷりディップして食べてくださいね。

4. エッグベネディクト

コーンブレッドにベーコン、ポーチドエッグをのせてオランデーズソースをかけたエッグベネディクトなら、朝食やブランチにぴったりのひと品になります。 マヨネーズをベースに、卵黄とバター、レモン汁を加えた濃厚なオランデーズソースの程よい酸味がコーンブレッドの素朴な甘みと最高に合いますよ。ソースなしで、ベーコンと目玉焼きをそえただけの食べ方もアメリカでは人気です。

5. フレンチトースト

コーンブレッドは水分を吸収しやすいので、溶き卵と牛乳、砂糖を混ぜた卵液に少し浸して焼けば、じゅわっとジューシーなフレンチトーストになります。 グラタン皿に卵液に浸したコーンブレッドを入れてオーブンやトースターで焼いたパンプディングもおすすめ。グラニュー糖を振りかけてクリームブリュレのように焼き上げたり、生クリームやフルーツ、アイスクリームをトッピングすれば立派なご馳走になりますよ。

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