5. フレンチトースト

コーンブレッドは水分を吸収しやすいので、溶き卵と牛乳、砂糖を混ぜた卵液に少し浸して焼けば、じゅわっとジューシーなフレンチトーストになります。 グラタン皿に卵液に浸したコーンブレッドを入れてオーブンやトースターで焼いたパンプディングもおすすめ。グラニュー糖を振りかけてクリームブリュレのように焼き上げたり、生クリームやフルーツ、アイスクリームをトッピングすれば立派なご馳走になりますよ。

コーンブレッドレシピ5選

1. コーンブレッド

コーンミールよりも粒が粗めのコーングリッツを使ったコーンブレッドのレシピです。薄力粉を多めに使うので、ワイルドな食感のコーングリッツも食べやすくなっていますよ。コーンの水煮缶が入っているので、プチプチとしたフレッシュなトウモロコシの食感も楽しむこともできます。 コーンの甘さをしっかりと感じるコーンブレッドは朝食はもちろん、ブランチやちょっと小腹が減ったときの軽食にもぴったりですね。

2. ホットケーキミックスでコーンブレッド

ホットケーキミックスで作るコーンブレッドは、ほんのりとした甘さがヤミツキに!クリームコーン缶を使っているので、コーンの風味がまろやかでしっとりとした仕上がりになります。材料も少なく簡単に作ることができるので、初めての方におすすめのレシピです。

3. 米粉のコーンブレッド

小麦粉不使用のコーンブレッドは、グルテンフリーでアレルギーの方や小さなお子さんでも安心して食べられます。小麦粉の代わりに米粉を、牛乳ではなく豆乳を使っているので、もっちりした印象の優しいコーンブレッドになりますよ。 あんこやきな粉など、和の食材をプラスしてもおいしくできそうですね!ぜひ、アレンジも楽しんでみてください。

4. ヨーグルト入りコーンブレッド

ヨーグルトを使って作るレシピです。バターミルクの代わりにヨーグルトを入れて作ります。アメリカ南部でよく食べられる、バターミルク入りの香り高いコーンブレッドのように焼き上げることができますよ。 マフィン型でバナナやシナモンを入れて焼き上げれば、素朴なのにしっかりと甘いスイーツになりますね。お子さんのおやつやプレゼントにあげても喜ばれそう!ヨーグルトドリンクがなければ、無糖のプレーンヨーグルトを使ってもOKですよ。

5. スキレットでコーンブレッド

本場アメリカではスキレット(鉄鍋)を使ってオーブンで焼くコーンブレッドも大人気。スキレットを使って焼くときの注意点は、オーブンで温めたスキレットが冷めないうちに素早く生地を流し込むこと。スキレットから焼き上がった生地がきれいに外れ、香ばしい焼き上がりになりますよ。 砂糖控えめのこちらのコーンブレッドは、チリコンカンなどピリッと絡みのある豆料理やお肉料理と相性抜群です!
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