ライター : uni0426

ナッツの分類3種とは?

ナッツは狩猟や採集で食べ物を得ていた古代から、貴重な栄養源として、また保存食としても食べられてきました。さまざまな種類があるナッツですが、だいたいのものは大きく「堅果(けんか)」「核果(かくか)」そして「種子」に分けられているんです。今回はそんなナッツの種類と、主なナッツの味や食感、おいしい食べ方などをご紹介します。

お菓子におかずにお土産に♪王道ナッツ4種

1. アーモンド

まずは誰もが知る、ナッツの代表的な存在のアーモンド。カリッとした食感で香ばしい香りが特徴。皮は若干渋みがあります。そのままであればローストしたものに塩をふっておつまみになりますよ。チョコがけになったアーモンドチョコも人気ですね。スライスや砕いたダイスタイプはお菓子のトッピングに多用されています。揚げ物の衣にすると香ばしいアーモンドの香りが楽しめます。

2. くるみ

コロンとした殻の形がとってもかわいらしいくるみ。殻を割り、そのままいただくほかお菓子の材料やトッピングに、くるみ和えやドレッシングなどのお料理にも使えます。アーモンド同様、薄皮に渋みがあるので、苦手な方は取り除くとよいでしょう。硬い殻が特徴で、手では割れませんが殻同士を筋に押し当てると割れますよ。くるみ専用のくるみ割り器を使えばより楽に割ることができるのでおすすめです。

3. カシューナッツ

比較的柔らかめの食感と、ほのかな甘みが特徴のカシューナッツ。丸みを帯びた三日月形がかわいらしい形をしています。中華料理では炒め物に使われ、食感のアクセントに。インド料理ではペースト状にしたものをカレーに入れたりなど、アジア圏でもよく使われるナッツです。お菓子のトッピングとしても使用され、そのかわいらしいフォルムが見た目のアクセントにもなってくれます。

4. マカダミアナッツ

ハワイのお土産としておなじみのマカダミアナッツですが、実は原産国はオーストラリア。丸っこい形にシャキシャキした食感が特徴です。ローストして調味料でフレーバーをつけたものや、チョコでコーティングしたものが有名。刻んでケーキやクッキーに混ぜ込んだりして使用されることもあります。香ばしい香りと豊かな風味が世界各国で愛されています。

「堅果」のナッツ1選

ナッツの種類のひとつ、「堅果」とはその字が示す通り、硬い殻に覆われた果実のこと。殻を割ったりむいて出てくる中身を食べるもので、分かりやすいものには栗があります。堅果のナッツとは、栗の殻をむいた中身に当たる部分です。
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