初夏だけのお楽しみ♪レアな「赤しそ」有効利用レシピ12選♪

栄養豊富で香り高いことから日本のハーブとして知られるしそ。そのなかでも「赤しそ」は6月から7月までしか出回らない貴重な品種として有名です。そんなレアな赤しそを余さず上手に調理するお役立ちレシピや、おすすめの人気レシピ12選をご紹介します。

旬の短い赤しそを有効利用する人気レシピ12選

爽やかな香りが特徴のしそは、大別して青しそと赤しそに分けられます。料理によく使われ大葉と呼ばれるものが青しそで、葉が赤紫色になっているのが赤しそです。梅干しと一緒に漬けられる「ちりめんしそ」や縮れていない「あかしそ」が知られます。

初夏が旬で梅の時期しか需要がないため、例年7月頃までしか出回りません。そんな赤しそが旬の時期にぜひ作ってほしいジュースやふりかけ、サラダにお漬物など、おすすめのレシピをご紹介します。

赤しそで作る色鮮やかなジュースレシピ3選

1. ジュースの素♪赤しそで作るシロップ

赤しそは梅干しを漬けるのに使われるのが一般的ですが、それ以外の有効利用法としてシロップやジュースがあります。古くから漢方薬にも用いられる赤しそのエキスを煮出し、きび砂糖とりんご酢を加えて作るシロップです。水や炭酸水で割って飲んだり、焼酎で割ってもきれいでおいしいですよ。

2. クエン酸で作る赤しそジュース♪

赤しそのシロップやジュースを作るのに、酢を加えるレシピとクエン酸を用いる2種類のレシピがあります。最近の健康志向から酢を入れる女性が多いようですが、あのツンとくる匂いが好みでない人にはクエン酸がおすすめです。酸味はそのままに、酢よりもさっぱりとした味わいになります。

3. 赤しそのゼリー

赤しそのレシピでゼリーを作ってしまおうというアイデアがいいですね。ベリーがたくさん入っているので、女性に喜ばれること間違いなし。生クリームやサワークリームをかけるとさらにリッチになりますよ♪

ジュースで残った赤しそのふりかけレシピ3選

4. 赤しそのふりかけ

梅干しをつけたあとの赤しその葉を使ったふりかけのレシピです。しそは天日干しして、しっかりと乾燥させてくださいね。塩を加えて、レンジで数回に分けて加熱するだけで簡単にできるレシピです。味つけもお好みの濃さでどうぞ。

5. 残り葉で作る麦味噌風味の佃煮風

赤しその残り葉をフライパンで炒めて作る佃煮のレシピです。さらに細かく刻んで煎る時間を長めにすると、水分が飛んでふりかけになりますので、お好みの加減で調理してください。醤油と麦味噌、おろし生姜も入ったしっかりした味つけですので、ご飯やパスタにもよく合っておいしいですよ。

6. 大根葉と桜海老の梅しそふりかけ

葉つきの大根が手に入ったら、葉を捨てたりせずにふりかけを作ってみましょう。具材に赤しそを使用していますが、大根の旬の冬場にはありませんね。そんなときに役立つのが梅干しに入っている梅しそ。梅の爽やかな風味と酸味が移った赤しそがいいアクセントになり、桜海老も入った贅沢なふりかけです。

特集

SPECIAL CONTENTS

WRITER

☆ゴン

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう