ライター : ☆ゴン

カフェやレストランなど外食関連の紹介記事を中心に、豆知識やおいしい料理のレシピなど、皆さまのお役に立つ情報を発信したいと思います。

旬の短い赤しそを有効利用する人気レシピ12選

爽やかな香りが特徴のしそは、大別して青しそと赤しそに分けられます。料理によく使われ大葉と呼ばれるものが青しそで、葉が赤紫色になっているのが赤しそです。梅干しと一緒に漬けられる「ちりめんしそ」や縮れていない「あかしそ」が知られます。 初夏が旬で梅の時期しか需要がないため、例年7月頃までしか出回りません。そんな赤しそが旬の時期にぜひ作ってほしいジュースやふりかけ、サラダにお漬物など、おすすめのレシピをご紹介します。

赤しそで作る色鮮やかなジュースレシピ3選

1. ジュースの素♪赤しそで作るシロップ

赤しそは梅干しを漬けるのに使われるのが一般的ですが、それ以外の有効利用法としてシロップやジュースがあります。古くから漢方薬にも用いられる赤しそのエキスを煮出し、きび砂糖とりんご酢を加えて作るシロップです。水や炭酸水で割って飲んだり、焼酎で割ってもきれいでおいしいですよ。

2. クエン酸で作る赤しそジュース♪

赤しそのシロップやジュースを作るのに、酢を加えるレシピとクエン酸を用いる2種類のレシピがあります。最近の健康志向から酢を入れる女性が多いようですが、あのツンとくる匂いが好みでない人にはクエン酸がおすすめです。酸味はそのままに、酢よりもさっぱりとした味わいになります。

3. 赤しそのゼリー

赤しそのレシピでゼリーを作ってしまおうというアイデアがいいですね。ベリーがたくさん入っているので、女性に喜ばれること間違いなし。生クリームやサワークリームをかけるとさらにリッチになりますよ♪

ジュースで残った赤しそのふりかけレシピ3選

4. 赤しそのふりかけ

しそジュースで使った赤しその葉を活用したふりかけのレシピです。しそは塩と酢で揉みこんで一晩冷蔵庫で寝かせます。天日干しでしっかりと乾燥させて、ミキサーで粉末に。仕上げに混ぜる塩は、お好みの濃さでどうぞ。

5. 残り葉で作る麦味噌風味の佃煮風

赤しその残り葉をフライパンで炒めて作る佃煮のレシピです。さらに細かく刻んで煎る時間を長めにすると、水分が飛んでふりかけになりますので、お好みの加減で調理してください。醤油と麦味噌、おろし生姜も入ったしっかりした味つけですので、ご飯やパスタにもよく合っておいしいですよ。
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