簡単「バルサミコソース」の作り方!手間いらずの2レシピを公開♪

なかなか手が出しにくいバルサミコソース。作り方をご存知ですか?バルサミコ酢と赤ワインを煮詰めて…?もちろん手の込んだおいしいソースも魅力的ですが、今回はとっても簡単にできて、なんでも合わせられるバルサミコソースを栄養士の筆者が伝授します!

2019年10月16日 更新

本格バルサミコソースでプロの味に!

バルサミコソースとは、ぶどうの果汁を煮詰め樽でゆっくり熟成させた果実酢であるバルサミコ酢を使ったソースです。深い甘味と酸味のバランスが良いソースは、サラダからメイン、デザートまで幅広く使える万能選手。お肉料理に相性がいいといわれますが、本場イタリアではアイスやフルーツなどのデザートにかけることも。 バルサミコとはイタリア語で「芳香性がある」という意味。木の樽で自然発酵させた濃厚で味わい深いバルサミコソースのレシピを伝授します。

バルサミコソースのレシピ

赤ワインやバターなどを使ってつくるレシピや、醤油をいれるレシピなどたくさんありますが今回は、その中でも基本的でとっても簡単な2種類のソースをご紹介します。 簡単ですが、とってもオシャレで濃厚♪おうちバルやおもてなし料理にもお使いください。

加熱しないバルサミコソース

Photo by aya

オイルのなかのバルサミコがかわいい混ぜるだけでできるオシャレな時短ソースです。
【材料】(作りやすい分量)

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・バルサミコ酢    大さじ1 ・バルサミコクリーム 大さじ1.5 ・オリーブオイル   大さじ1
【作り方】

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バルサミコクリームにバルサミコ酢を少しずつ入れて均等に混ぜ、さらにオリーブオイルを一気に加え、軽く混ぜ合わせて完成です。 *この時オリーブオイルが上に残っているくらいがgood♪
【作り方のコツ】
オリーブオイルと混ぜすぎないことにより味にアクセントがつき、盛りつけもかわいくなりのでおすすめです。用途にあわせて、クリームを多くしたり酢を多くしたり微調整してみてください♪ ドットを書くように、スプーンでソースを落としていくと、オイルの中に黒いバルサミコが模様となりデザイン性がでます♪葉もの系のサラダや、焼いたきのこ類におすすめのソースです。

煮詰めて作るバルサミコソース

Photo by aya

材料2つでできるお手軽バルサミコソースです。煮詰めることによって、酢が蒸発し甘味がまし、とろーっとしたソースになります。
【材料】(作りやすい分量)
・バルサミコ酢  200g ・はちみつ    25g (はちみつの代わりに黒糖25gでもOK!)

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【作り方】

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バルサミコ酢とはちみつをお鍋にいれて半分ほどになるまで煮詰めるだけ♪ はちみつの場合は甘めのソースに、黒糖だとコクのあるソースになります。
【作り方のコツ】
熱いときはさらさらですが冷えるととろみがつきます。煮詰め過ぎると飴のようになってしまいソースとして使えなくなってしまいます。煮詰めすぎた場合はまた温め直し、バルサミコ酢をいれてソースの硬さまでのばしましょう。 お鍋はステンレスがおすすめです。アルミの鍋は酢が反応してしまいますのでお控えください。焦げやすいので、弱火で煮詰めてくださいね。ガスをお使いのかたは、周りから焦げてしまうのでお鍋より火が大きくならないようにしてください。 バルサミコの香りを楽しみたい方は沸騰させずに弱火でじっくり煮詰めること。または、時間はかかりますが湯煎にかけて煮詰めるのも香りを残すことができます。

バルサミコソースを使った人気レシピ5選

1. 切り干し大根のサラダバルサミコヨーグルトソース和え

ヨーグルトとバルサミコの組み合わせは意外ですが、これがすごく合います。しかもこちらは、煮物が定番の切り干し大根に和えてサラダにしたレシピ。独特の歯ごたえと、バルサミコヨーグルトのさっぱり味、醤油やスパイスとの絶妙なハーモニーが楽しめます。

2. バルサミコドレッシングがけグリーンサラダ

オリーブオイルとバルサミコ酢のドレッシング。バルサミコ酢の酸味が野菜の甘味と苦味を引き立てます♪あえて別々にかけることで味の変化が楽しめます。中にいれたアーモンドの食感が楽しそうなサラダ。 お魚にもとてもあうので、スモークサーモンをトッピングするともっとオシャレなサラダに♪
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