誰でも簡単に作れる!本格ユッケジャンスープの基本レシピ

真っ赤なスープが韓国らしさを体表しているユッケジャンは、牛肉の出汁と醤油ベースの味付けで日本人にもなじみ易いお味。お肉に加えてたっぷりのお野菜は、健康的で身体が芯からあたたまります。ここでは基本レシピと簡単に作れるアレンジレシピをご紹介!

辛みがやみつき♪ユッケジャン

韓国料理は、日本でも随分身近な料理となりました。ここでご紹介のユッケジャンは韓国では1年で最も暑いとされる「伏日(ポンナル)」の健康食のひとつとして愛されています。牛肉といろいろな種類のお野菜が入ったスープは、夏バテや疲労を追い払うスタミナ料理なんですね。

食べるなら外食!という方も多い韓国料理、難点はその独特の調味料の使い方がいまいち分からないこと。そこでおすすめなのがユッケジャンスープ。これなら韓国料理初心者さんでもおいしく作れます。スーパーで購入できる調味料で十分、そして作り方も具材を炒めて煮るだけと簡単!実はカレーやシチューを作るよりも時短なレシピなんですよ。さっそく今晩の夕飯にいかがでしょうか?

ユッケジャンスープの基本レシピ

ユッケジャンスープ

Photo by ako0811

牛をとったスープに、野菜の細切りを入れてコチュジャンなど唐辛子を加えて煮込んだ韓国の人気スープ。辛みが主張しすぎないポイントは、具材の旨みがきちんと溶け込んでいること、そしてごま油とにんにくのコクと風味が生かされているからなんです。グツグツ煮込んだスープは、やみつき必至レシピに殿堂入りしちゃいます。

材料(2人分)

ユッケジャンスープの具材

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牛細切れ肉 130g
水 3カップ
牛ダシダ(鶏ガラスープの素) 大さじ1
しょうゆ 大さじ1
砂糖 小さじ2
酒 大さじ1
コチュジャン 大さじ1
にんにく 1片
ごま油 大さじ1+小さじ1(仕上げ用)
すり白ごま 大さじ1
長ねぎ 1/2本
豆もやし 1/2袋(200g)
にら 1/2束
にんじん 1/2本
卵 1個

※具材はお好みで変えられます。キノコ類や、春雨、ぜんまいなどを加えてもおいしいです。
※お子様でもギリギリ食べられるくらいの辛みです。辛いのがお好きな方は、キムチを加えたり、コチュジャンの量を増やして調整してみてください。

作り方

1. 牛肉を細切りにします。
牛肉を切る

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本レシピは細切れ肉を使いましたが、もも肉やカルビなどを使ってもおいしく作れます。5 cm程度の細切りに大きさをそろえてカットしておきましょう。
2. 味付けをします。
牛肉に味付け

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ビニール袋に牛肉を入れて、牛ダシダ、しょうゆ、砂糖、酒、コチュジャン、にんにくのすりおろし、ごま油、すり白ごまを入れます。ポリ袋を使うことで味付けしやすく、また洗い物も少なくなりますよ。
牛肉をもみ込む

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調味料が均一になるように、しっかりもみこみます。もみこんだら、冷蔵庫で15分程度寝かせておきましょう。野菜をカットします。
3. 野菜を同じくらいのサイズになるようにカットします。
野菜を均等なサイズにカット

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もやしはさっと洗って水気を切りましょう。にんじん、にらは、5cm程度の長さの細切りにします。長ネギはスライスします。だいたい同じくらいの細切りにサイズを揃えることで煮込み時間が計算しやすく、またスープとよく絡み口当たりがよくなります。
4. 牛肉とにんじんを炒めます。
 牛肉を炒める

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ako0811

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