意外と簡単!「塩釜焼き」基本レシピとアレンジ8選

今回は塩釜焼きのレシピを紹介します。塩と卵白で食材を包んで焼き上げる塩釜焼き。定番の鯛だけでなく、豚肉などを使ったレシピもあり、アレンジ自在なんですよ。見た目の豪華なので、BBQやホームパーティーの主役にぜひ作ってみてくださいね。

2017年12月27日 更新

塩釜焼きとは

塩釜焼きは、パーティーやお祝いの席で歓声があがりそうな、豪華な見た目が特徴です。食材を塩と卵白で厚く覆って、蒸し焼きにしています。古くから日本で親しまれていた塩釜焼きですが、なんと戦国時代から食べられていたんですよ。

当時の日本にはまだ冷蔵庫がなかったので、塩釜焼きは「保存」が目的とされていました。海辺でとれた魚を内陸部に届けるときにも利用したりと、まさに先人の知恵です。これがだんだんと形を変え、今ではお祝いの席やパーティーで振舞われるようになりました。魚だけでなく、肉の塩釜焼きのレシピもたくさん見つけることができます。

【定番】鯛の塩窯焼きのレシピ

塩釜焼きの定番、鯛の塩釜焼きです。鯛はおめでたいお祝いの席でもよく使われるので、それと同様に鯛の塩釜焼きもおめでたい席でテーブルに並ぶこともあります。卵白を合わせた塩を鯛にのせていくのですが、ポイントは塩を鯛の間に、昆布を並べること。こうすることで、塩がふれる面積が少なくなるので、ほどよい塩味になります。

塩釜焼きがしょっぱくならないためのコツ

1. かたまりを使う

塩釜焼きをやるとき、食材は必ず大きなかたまりのものを使ってください。特に肉を使って作る場合は、薄めの肉を選ぶと、塩が全体に染み込んでしまい、しょっぱくなってしまう原因になるので注意!
1 / 4

特集

FEATURE CONTENTS

WRITER

Temi

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう