レバニラ炒めを絶品に仕上げる4つのコツ

1. レバーの血抜きは牛乳で

レバーが敬遠されがちな理由に「独特の臭み」があります。この臭みは、レバーを何度か水で洗う・浸すなど、血抜きすることで抑えられます。 なかでも臭いを吸着する成分を持つ「牛乳」に浸すのがおすすめ。このひと手間で、クセのすくないおいしいレバニラ炒めに仕上がりますよ。

2. レバーは揚げ焼きにする

中華料理のレバニラ炒めは、火加減が大事。レバーは多めの油で揚げ焼きにすることで、パサつかずふっくらジューシーに仕上がります。 レバーの表面に片栗粉をまぶし、なかの水分を閉じ込めたまま手早く火を入れましょう。焼き上がれば、フライパンの余分な油はキッチンペーパーで拭き取ることをお忘れなく。

3. 野菜は炒めすぎない

ニラ・もやしは炒めすぎないのがポイント。シャキシャキとした歯ごたえは、野菜炒めの醍醐味です。食感を残すためにあまり加熱しすぎないようにしましょう。 ほかの野菜を加える場合は、火の通りにくいにんじん・玉ねぎなどから炒め始め、もやし・ニラの順に加えると均等に火が通ります。

4. 最後にタレと合わせる

レバーと野菜は、それぞれ適した焼き方や加熱時間があります。別々に炒めて最後はタレと一緒にサッと合わせると、どの食材もベストな状態のままおいしく仕上がります。最後に手早く味付けできるよう、調味料はあらかじめ合わせて「タレ」にしておきましょう。

レバニラ炒めの人気アレンジレシピ5選

1. 花椒香るレバニラ炒め

花椒(ホアジャオ)を使ったレバニラ炒めのレシピです。花椒(ホアジャオ)とは、四川料理に使われる、痺れるような刺激と香りが特徴の、中国山椒。これをレバニラに加えることで、辛いのに手が止まらないおいしさになりますよ。

2. 温玉のっけレバニラ炒め

温泉卵をトッピングして、食べ応えのあるひと品に仕上げたレバニラ炒めのレシピです。レバニラを豆板醤や花椒で辛めに作り、そこに温泉卵をのせるだけ!とろ〜りとしたまろやかな温泉卵がレバニラに絡んで、ご飯が進むこと間違いなしです!

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