コスパ最強!白身魚「さごし」のおすすめボリュームレシピ15選

「さごし」をご存じですか。さごしとは、は鰆(さわら)の小ぶりサイズのことです。その分、お値段も手ごろで、コスパ抜群!刺身から揚げ物まで、どんな調理方法でもおいしく頂ける優秀食材です!今回は、そんなさごしの人気レシピをご紹介します。

2018年10月17日 更新

コスパ抜群!さごしレシピ15選

「さごし」って一体何のこと…?初耳の方もいらっしゃるかもしれませんが、実は誰もが知っている鰆(さわら)のことなのです。鰆と言えば、上品な白身がおいしい高級魚として知られる出世魚です。

鰆は、稚魚のときは「さごし」と呼ばれ、スーパーマーケットや鮮魚店などでも安く出回っています。もちろん、味はほぼ鰆と変わりません。新鮮なものは生で食べてもおいしく、煮たり焼いたりさまざまな料理に使える優秀食材です。

今回は生でおいしいさごしレシピに加え、焼き物&揚げ物のレシピをご紹介します。淡白なさごしは魚料理が苦手な方にも食べやすく、お子様からお年寄りまで喜んで頂けるはず。お財布に優しいさごしを使った、ボリューム満点のレシピ、今日から家計の味方です。

生でも美味い!さごしレシピ5選

1. さごしの炙り刺身~生姜醤油仕立て~

お刺身って家庭で作るにはさばいたり皮をはいだり、結構面倒ですよね。魚の皮をはがずにおいしく食べるなら、炙りが一番!身と皮の間にある脂の層が身によく回っておいしくなる上、皮も柔らかく食べやすくなるんです。ちょっとひと手間を知っておくことで、プロにも負けないさごしの炙りが食べられますよ。

2. さごしの昆布〆

脂ののったさごしをさっぱり頂ける、昆布〆のレシピです。塩とお酢、昆布で締めるので、多少日持ちもするのが嬉しいですね。生のさごしが手に入ったら、その日のうちに昆布〆にしてみましょう!臭みも取れるので、お刺身が苦手な方にもおススメです。お酒のおつまみにも嬉しいさごしレシピですね。

3. さごしのさっぱり大根膾

こちらも生でも日持ちのする酢〆のレシピ。サバなどの青魚で作るよりもあっさりと頂けるので、年配の方にもおススメです。柚子が香る上品な味わいで、日本酒のお供や、おせち料理の一品にもおすすめ!締める時間はお好みで調整してください。甘いのがお好みの方や、お子様には砂糖を使ってもおいしく出来上がります。
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ちあき

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