2. 肉味噌うどん

Photo by uli04_29

大さじ1杯の白だし(濃縮タイプ)を、ゆでたうどんに絡めて、皿に盛ります。肉味噌、お好みの野菜、白ごまといった薬味、温泉卵をトッピングして完成。白だしのかわりに、めんつゆや鶏ガラスープの素で味付けするのもおすすめです。濃縮タイプによって、めんつゆの量を調節してくださいね。

肉味噌、あっさりとした白だし、うどんを混ぜて食べると、豊かな味わいが口に広がります。白ごまの風味が肉味噌のコクを引き立てますよ。温泉卵に絡ませながら食べれば、言葉にできないおいしさです。

3. 肉味噌キャベツ炒め

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ざく切りにしたキャベツ1/8玉分を、しんなりするまで炒めます。肉味噌を大さじ2杯ほどと、適当な大きさに切ったキムチをお好みで加え、軽く炒めて完成です。

ほどよくシャキシャキ感の残るキャベツに、肉味噌の旨味、キムチのやわらかくなった酸味と辛味が染み込みます。味付けは肉味噌とキムチだけなのに、とても深い味わいのひと品に仕上がりますよ。

4. 肉味噌冷奴

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軽く水気を切った絹豆腐に、肉味噌と薬味をのせれば、いつもより豪華な冷奴のできあがり。この写真ではパクチーをのせ、ナンプラーを少量たらして、エスニック風冷奴に仕上げました。

しっかり味の肉味噌はパクチーの風味にも負けないどころか、それぞれの味わいがうまく調和しクセになるひと品に。絹豆腐に肉味噌をのせるだけでも十分ですが、ねぎや大葉など、お好みの薬味をのせて食べましょう。

5. 肉味噌なす

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なすを縦半分に切ったら、ラップをして電子レンジで加熱します。火が通ったなすに肉味噌とチーズをのせて、軽くオーブンやグリルで焼き、チーズに焼き目をつけたら完成です。

とろとろのなす、肉味噌、香ばしく濃厚なチーズが絶妙なバランス。ひと口食べるごとに、頬が落ちてしまいそうになりますよ。多めに作っておかないと、一瞬で完食してしまうかも。マヨネーズ、七味唐辛子、豆板醤などをプラスしてもおいしいです。

肉味噌の保存方法

冷蔵保存

肉味噌を保存容器に詰めて冷蔵庫に入れておけば、1週間ほど保存可能です。

食材にかけたり、炒め物にプラスしたりするだけで、コクと旨味がアップしたひと品ができあがります。疲れて料理する元気がない夜ごはんや、忙しい朝作るお弁当にも大活躍してくれますよ。

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