旨辛がやみつき!「ヤンニョムチキン」の基本レシピ&人気アレンジ

「ヤンニョムチキン」とは、鶏の唐揚げを甘辛いタレに絡めた韓国料理。ちょっと濃いめの味がごはんにもお酒にもぴったりで日本でも人気があるんですよ。この記事では、そんな「ヤンニョムチキン」の基本レシピとアレンジレシピを5点ご紹介。簡単に作れるので、今夜のおかずにいかがですか?

2019年9月30日 更新

韓国名物「ヤンニョムチキン」とは?

2種類のチキンがのった皿が並んでいる

Photo by Snapmart

「ヤンニョムチキン」(韓国名:양념치킨)は、鶏の唐揚げをコチュジャンベースの甘辛いタレで味付けした、韓国で人気の料理です。本場韓国では、食べ歩きできるジャンクフードでありながら、誕生日パーティーやおもてなし料理としても親しまれています。

日本のコリアンタウンとも言われる新大久保にも、ヤンニョムチキンが食べられるお店がたくさんあるんですよ。

タレがくせになる!ヤンニョムチキンのレシピ

白の四角い皿に盛られたヤンニョムチキン

Photo by donguri

にんにくの効いたピリ辛ダレと、香ばしいゴマのアクセントがポイントの基本レシピです。タレの材料を合わせておけば、揚げ焼き→和えるの2工程で作れるのでとっても簡単!

まずは基本のレシピを試したら、砂糖を増やして甘め、コチュジャンを増やして辛めなど、好みの分量を探してみるのもおすすめです。

材料(2人分)

丸いココットに入った調味料などのヤンニョムチキンの材料

Photo by donguri

・鶏もも肉……1枚
・白ごま……適量
・塩コショウ……適量
・片栗粉……適量

甘辛ダレ

・にんにく……1片
・コチュジャン……大さじ2杯
・ケチャップ……大さじ2杯
・砂糖……大さじ1杯
・みりん……大さじ1杯
・ごま油……大さじ1杯

作り方

1. にんにくをすりおろし、タレの材料をすべて合わせておきます。にんにくはチューブでも代用可。その場合は2~3cm出してタレと合わせてください。
計量カップの中でタレを合わせている様子

Photo by donguri

2. 鶏肉をやや大きめのひと口サイズに切って塩コショウをもみこみ、片栗粉をまぶします。
白の四角い容器の中に入った下ごしらえした鶏肉

Photo by donguri

3. 鍋に多めの油(分量外)を熱し、鶏肉を揚げ焼きにする。
鶏肉を焼いている様子

Photo by donguri

4. 鶏肉に火が通ったら一旦お皿に移し、フライパンの油をキッチンペーパーなどでふき取る。
白の四角いお皿にあげた鶏肉

Photo by donguri

5. 1のタレをフライパンに入れ、弱火で熱する。
フライパンの中でタレを熱している様子

Photo by donguri

6. ふつふつとしてきたら、鶏肉を加えて全体を和える。
鶏肉にタレを絡めている様子

Photo by donguri

7. お皿に盛り付け、白ゴマを振りかけてできあがり!
白の皿に盛られゴマがかかったヤンニョムチキン

Photo by donguri

本格ヤンニョムチキンを作るときのポイント

白ゴマの代わりに、刻んだアーモンドをトッピングするとより本場風に仕上がります。日本人向けで辛さ控えめなので、一味唐辛子を加えて辛さをアップさせてもOK!逆に甘さを足したい場合は、ハチミツをお好みの量加えてください。

韓国では鶏もも肉に限らず、鶏手羽や胸肉などいろいろな部位で作られるので、もも肉以外の部位でアレンジしてみるのもおすすめです。
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donguri

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