ライター : 白井シェル

フリーライター

お家で過ごすことが大好きなフリーライターです。料理やインテリア、生活雑貨など暮らしに関するジャンルが得意です。

1. 熱々でいただく。かきとじゃがいものグラタン

Photo by macaroni

調理時間:30分

熱々でいただく、かきとじゃがいものグラタンです。かきは旨味たっぷりで、じゃがいもはほくほく。濃厚でクリーミーなソースと相性がよく、やみつきになりますよ。メインディッシュにはもちろん、おもてなしやおつまみにもぴったり。スキレットで作ればできたてのままテーブルに出せますね。

2. 長期保存できる!かきのオリーブオイル漬け

Photo by macaroni

調理時間:30分

オイスターソースで炒める、かきのオリーブオイル漬けです。旨味がぎゅっと詰まっていて、そのままでも充分に楽しめます。パンとの相性がよいので、トーストしたフランスパンを添えるといいでしょう。また、パスタに絡めるとお手軽なオイルパスタに。作り置きすれば常備菜としても役立つひと品です。

3. ふっくら仕上がる。かきのフライ

Photo by macaroni

調理時間:20分

かきフライは、かきの定番料理ですよね。衣はサクサクで、中はふっくらとジューシーな理想的なかきフライを自宅でも作れます。上手に作るコツは、バッター液を使うことです。そのまま食べるのもよし、レモンを絞ってさっぱりといただくのもよし。お好みでタルタルソースをかけていただきましょう。

4. 酒粕が隠し味。かきのミルクスープ

Photo by macaroni

調理時間:20分

かきをミルクスープにしてはいかがでしょうか。牛乳をベースにして、コンソメで味付けをするので簡単に作れますよ。味付けのポイントは酒粕で、かきの旨味と野菜の甘みを引き出し、濃厚な味わいになります。パンとの相性がいいので、トーストしたパンと一緒にいただきましょう。

いろいろなレシピでかきを堪能しよう!

かきを使う絶品レシピを4つ紹介しました。かきは幅広く調理ができるのも魅力のひとつ。定番のフライだけでなく、煮込んでスープにしたり、オイル漬けにしたりとさまざまな調理ができます。かきが手に入った際は、ぜひ紹介したレシピを参考にしてくださいね。
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