【基本レシピ】失敗しない牡蠣ご飯!ふっくらさせるコツをチェック

食感と磯の香を楽しむなら「牡蠣ご飯」がおすすめです。今回は縮まず、ふっくらとした牡蠣を楽しめる基本のレシピをご紹介します。寒さとともに旨味が増した牡蠣ご飯の、アレンジやおすすめ献立もまとめてみました。参考にしてみてくださいね♪

2018年3月26日 更新

炊飯器で作る牡蠣ご飯の基本レシピ

茶碗の中の牡蠣ご飯

Photo by shucyan

牡蠣は海に囲まれた日本の冬の醍醐味。いろんな調理法がありますが、炊き込みご飯は、その香りとうま味を堪能できます。慣れないと折角の牡蠣が小さく縮んでしまったりしますが、失敗を避けるポイントをつかめば、炊飯器でも簡単にできますよ!

材料(2人分)

牡蠣ご飯の材料

Photo by shucyan

・生牡蠣(加熱用)……1パック
・キノコ(舞茸・しめじなど)……1房(50g)
・にんじん……5cm
・大葉(ミツバなど)……少々
・米……2合
・白だし……50cc
・日本酒……大さじ1杯
・醤油……大さじ1杯
・みりん……大さじ1杯
・塩……小さじ1/2杯

作り方

お米を研いだ写真

Photo by shucyan

1. お米を研ぎます。単に洗うのではなく、研ぐのは手のひらに力を入れてお米の粒と粒をこすり合わせ、表面に付いた糠を取り除くためです。
ざるの中の米

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2. 研いだお米をザルにあげて表面の水分を飛ばします。浸水したままだと、表面と内部の水分量に差が出て食感が悪くなってしまいます。
具材を煮込む写真

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3. 具材と調味料を煮込みます。火の通りにくいニンジンを3分ほど煮込み、そのあとにうま味の出るきのこを入れ、やわらかくなったら生牡蠣、という順に時間差で加えていきます。
ザルの上の牡蠣ご飯の具材

Photo by shucyan

4. 牡蠣がぷっくりとしている間に火を止め、煮汁と具材を分けます。牡蠣を煮汁に浸けたままだと熱で縮んでしまいますよ。
炊飯器の中の牡蠣ご飯の材料

Photo by shucyan

5. お米の表面がサラッとしたら、煮汁と足りない水分を足して具材を加えます。先に具材を入れると水分量が分からなくなるのでNGです。
炊飯器の時計

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6. 炊飯器に「炊込み」モードがあれば選択して、スイッチON!
炊飯器の写真

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7. 炊きあがって保温モードに入ったら、5分以上蒸らしましょう。味と香りがなじみます。
炊飯器の中の牡蠣ご飯

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8. お茶碗に盛って大葉やミツバ、青ねぎなどの青い香味野菜を刻んで飾りましょう。

おいしく炊き上げるには?

1. 下煮は短時間で

材料を煮込む写真

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具材は炊き込みで再加熱されるので、下煮は軽くしましょう。牡蠣は生の状態から炊き込むと生臭さが出てしまうことがあります。それを防いで味を付けて、素材に旨味をプラスすることが目的です。
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shucyan

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