ライター : ちあき

育児のかたわらライターをしています。元出版社勤務、料理も食べ歩きも大好きです。母になっても好奇心を大切にしていきたいと常々思っています。みんながハッピーになれるグルメ情報が…もっとみる

ふるふる食感「いちご入り牛乳寒天」の作り方

調理時間:30分 ※冷蔵庫で冷やす時間は含みません。

材料(3〜4人分)

・牛乳……200cc ・砂糖……60g ・水……400cc ・粉寒天……4g ・いちご……1パック

作り方

Photo by macaroni

1. いちご6個はスライスに、残りのいちごは角切りにします。

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2. 鍋に粉寒天、水を入れて混ぜ合わせて、粉寒天が混ざったら沸騰直前まで温めます。このときしっかりと寒天が溶けるまで加熱してください。

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3. 砂糖、牛乳を加えて混ぜ合わせます。

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4. 角切りのいちごを加え、さらに混ぜ合わせます。

Photo by macaroni

5. 4をバットに流し入れます。

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6. 少し固まり始めてきたらスライスにしたいちごを並べて、冷蔵庫で冷やし固めます。

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7. お好みの大きさに切り分けてめしあがれ。
【レシピ提供 やべちゃみ(macaroni)】

【フルーツ入り】牛乳寒天の人気レシピ4選

1. 懐かしい味わい。みかんの牛乳寒天

みかんの缶詰を使った牛乳寒天です。牛乳寒天にみかんを混ぜて作ってもいいですが、こちらのレシピは牛乳寒天の上にみかんの寒天を重ねています。この方法で作ると、みかんのきれいなオレンジ色が埋もれず、きれいに見えますよ。どこか懐かしい、ほっとする味わいのデザートです。

2. フルーツが浮かび上がる、パイナップルのミルク寒天

Photo by macaroni

こちらはパイナップルを使ったミルク寒天です。牛乳寒天を作ったら、パイナップルを敷いた容器に流し入れて固めます。ひっくり返してお皿に盛れば、パイナップルの形がきれいに出てきますよ。寒天液に混ぜてしまわなくても、こうして作るとフルーツが表面にきれいに浮かび上がります。

3. ブレンダーでよく混ぜて。マンゴーバナナ寒天

フルーツと牛乳をよく混ぜて、寒天で冷やし固める方法もありますよ。こちらは牛乳にバナナとマンゴーを入れてブレンダーで混ぜ、そこへ寒天を入れて固めた「バナナマンゴー寒天」です。バナナは完熟したものを使ったほうが、風味や甘みが出ておいしく仕上がります。お好きなフルーツで試してみて。
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