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連載:一日一皿。きょうのおつまみ

夏に食べたい麺類といえばそうめん。お中元でもらったりお買い得品を大量に購入したりしているうちに、けっこうな量が家にある、なんてことありますよね。そんなときは、海苔巻きにして大量消費がおすすめ!食べ飽きていても、これならおいしくいただけます♩

そうめんに飽きたら海苔巻きに♩

冷たくてつるりとすすれるそうめんは、夏の定番!お中元でいただいたり、まとめ買いしたりで、いつの間にか結構な量のそうめんが家にある……なんて経験ありませんか?いくらおいしいといっても、続けて食べていれば、次第に飽きてしまうもの。一度飽きると、薬味を変えてみても、麺つゆの味自体が嫌になってしまっていてダメなんですよね。

今回ご紹介するのは、そんなそうめんに飽きた時に使えるアレンジレシピ!そうめんの海苔巻きです。

アレンジといっても、茹でたあとは火を使う必要もなく、巻くだけの簡単さ。お米と同じく麺の表面に海苔がくっつくので綺麗に仕上がりますよ。

お米の海苔巻きとはまた違った食感で、これならそうめんがおつまみに大変身しちゃいます。

『そうめんの海苔巻き』の作り方

分量(2人分)

そうめん 1/2束
板海苔(全形) 2枚
かにかまぼこ 4個
紫蘇 4枚

醤油、わさび お好みで

作り方

①そうめんを規定の茹で時間茹でる。
②冷水で麺を〆る。
水の中で全体を洗いましょう。水に浸すだけではなく、ぬめりを取ることで、麺のコシが生まれます。
③しっかり冷えたら、ザルにあけて水気を切る。
④表面が乾く前に、麺を4束に取り分けて並べておく。
表面が乾いてからだと扱いづらいので、水気を切ったらすぐやりましょう。
⑤巻き簾の上に海苔を乗せ、手前5cmにそうめんをまんべんなく広げる。
麺をなるべくまっすぐ横に並べると、切り口が綺麗になります。

通常、細巻きは海苔を半分の幅にカットしますが、そうめんは水分が多いので全形のまま使って丈夫になるようにします。
⑥紫蘇を2枚並べる。
⑦かにかまぼこ2本を軽くほぐし、一列に並べる。

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