きれいな2層の作り方

バーなどでは、おしゃれな2層のカシスオレンジが提供されることがあります。2層のカシスオレンジも、自分で作ることができますよ。2層のカシスオレンジを作る際には、氷を注いだグラスにまずはカシスリキュールを注ぎます。 その後グラスを持って斜めに傾けましょう。その状態でゆっくりとコップの縁を這わせるようにオレンジジュースを注ぎます。こうすることで、オレンジジュースとカシスリキュールが一気に混ざらず2層になりますよ。グラスにはフルーツを飾れば、見た目も非常にゴージャスになります。

カシスオレンジのアルコール度数

カシスオレンジは、どのくらいのアルコール度数なのでしょうか?オレンジジュースにはアルコールが含まれていませんので、カシスリキュールの度数を参考にすることになります。

アルコール度数

カシスオレンジを作るうえで、ベストの割合は、カシスリキュール1に対して、オレンジジュースが4です。 カシスリキュールは1杯あたり少量で、一杯あたりの度数は5%前後です。これは一般的にビールやカルーアミルクと同程度。サワーやチューハイ、カンパリを使ったカクテルなどが7%前後です。 カシスオレンジは、極端にアルコール度数の高いカクテルではありませんね。缶入りのカクテルドリンクならば3%で販売されているものもありますよ。

カロリー

カシスオレンジはリキュールもジュースも甘いものを使うので、カロリーが気になるところ。カシスオレンジのカロリーはどのくらいなのでしょうか? 一般的なカシスオレンジは1杯あたり180キロカロリー前後です。糖分がたくさん含まれたリキュールなので、やはりカロリーは当然高くなってしまいます。どのようなオレンジジュースを使うのかでカロリーも変わってくるでしょう。

カシスリキュールの活用法

カシスリキュールは、カシスオレンジ以外にもさまざまな使用法があります。ここでは、おすめの活用法をご紹介しましょう。

カシスウーロン

カシスウーロンはカシスリキュールや、カシスシロップで作ることができます。カシスオレンジはオレンジジュースを使いますが、こちらはウーロン茶でカシスリキュールを割るドリンクです。 リキュールではなく、カシスシロップならノンアルコールであるためお子様でも飲むことができるでしょう。ウーロン茶を加えることで、とてもさっぱりとしたドリンクになります。

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