臭みを取るには?「いわしフライ」の基本レシピ&絶品アレンジ5選

お手頃価格の「いわし」でフライを作りませんか?下処理をしっかりしておけば生臭くなく、外はサクサク、中はふっくらと仕上がります。大葉やチーズなど、合わせる食材でアレンジもいろいろ!子どもにも大人にも喜ばれる、人気レシピを紹介します。

2018年10月10日 更新

絶品いわしフライを作ろう♩

ボウルに入ったいわし2尾

Photo by KIBO LABO

脂溶性のビタミンDやカルシウムを含み、魚の中で栄養価が高い「いわし」。価格も1尾50~80円くらいとお手ごろなので、家庭の食卓でよく上る食材です。調理方法はさまざまで焼く、煮る、揚げる、つみれなどがあります。

中でもフライはおかずとしてボリュームがあり、いっしょに合わせる食材や調味料などでアレンジすると味や風味の変化を楽しむことができます。揚げたてのサクサク感やふんわりした身は、いわし特有のおいしさをプラスしてくれますよ!

基本のいわしフライレシピ

基本となるいわしフライ

Photo by KIBO LABO

鮮度が落ちるほど、魚は生臭くなります。内臓内の血液が腐敗するのが原因のひとつなので、購入したいわしはさばいてから冷蔵庫で保存しましょう。

臭みを消す一番簡単で身近な方法は「塩」を使うこと。さばいたいわしに塩を軽くふってから、冷蔵庫で保存。その際に水分が出るので、余分な水はしっかりとキッチンペーパーで拭き取ってから調理をしてください。

材料(2人分)

いわしフライの材料

Photo by KIBO LABO

いわし       2尾
塩(臭み消し用)  適量

ショウガ汁     小さじ1
酒         小さじ2

小麦粉       適量
溶き卵       1個
パン粉       適量

揚げ油       適量

【付け合わせ】
ミニトマト     2個
レモン(くし切り) 2個
ししとう      4本

いわしのさばき方

1. ビニール手袋、包丁、牛乳パックを開いた簡易まな板、内臓を入れるポリ袋を使います。
いわしフライに必要な道具

Photo by KIBO LABO

2. ウロコを取って、胸ひれの部分から包丁を入れて頭を落とします。次に、頭側から尾に向けて中骨を取り除きます。

包丁の背で内臓をかき出しながら、腹を開き切ります。腹の中は流水で水洗いし、キッチンペーパーで水気を拭き取りましょう。
いわしの内臓を洗っている様子

Photo by KIBO LABO

3. 中骨の上に親指を差し込んで、親指を外に向けて腹を開いていきます。次に、頭側から尾に向けて中骨を取り除きます。
いわしの骨を取っている様子

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4. いわしをバットにのせて、両面に軽く塩と酒をふってから冷蔵庫で10~20分置きます。冷蔵庫に入れる際は、ラップをかけて臭いがつかないようにしましょう。
いわしに塩と酒をふっている様子

Photo by KIBO LABO

5. ポリ袋によけた内臓は、ポリ袋を2重にしてゴミの日まで冷凍しておくと、ゴミ箱が臭ったり不衛生にならずに済みますよ。
▼詳しいさばき方は、こちらをチェック!
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KIBO LABO キボー ラボ

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