「たたみいわし」のおいしい食べ方!ご飯のおともやおつまみにも◎

「たたみいわし」といういわしの加工品をご存知でしょうか?そのまま食べるのはもちろん、アレンジして食べてもとてもおいしく便利な食材なんです。たたみいわしを使って、いつもの食事にアクセントを加えてみましょう!

2018年4月19日 更新

「たたみいわし」ってどんな食べ物なの?

たたみいわしとは、いわしの稚魚であるしらすを天日干しし、薄い板状に加工したもののことです。生のしらすをそのまま天日干しする場合と、一度ゆでてから天日干しする場合があります。

たたみいわしは神奈川県の海沿い、特に相模湾沿いの地域の特産品なのです。鎌倉市材木座海岸から、藤沢市片瀬漁港にかけてはとくにたたみいわしが有名な地域として知られています。

たたみいわしの名前の由来はいくつかあるとされており、主に製造方法や見た目から来ています。昔は畳の原料であるイグサの上で鰯を干していたために、たたみいわしと呼ばれるようになったという説や、仕上がった見た目が畳の模様に見えるから、という説もあります。

「たたみいわし」おすすめの食べ方4選

たたみいわしに馴染みがない方はどのように食べたらいいか迷ってしまいますよね。たたみいわしのおいしい食べ方について見ていきましょう。

1.そのまま&軽く炙る

たたみいわしはそのまま食べることができます。おつまみやおやつとして食べるには、そのまま食べるのが最も簡単です。

また、ひと手間かけておいしく食べたいときには、火で軽く炙ってから食べてもおいしいのだそう。香ばしさがプラスされ、よりたたみいわしの味と食感を引き立てくれます。

2.ふりかけに

たたみいわしのアレンジ法ひとつめは、ふりかけにすることです。干したしらすのパラパラとした食感と、薄い塩味がごはんにマッチします。

作り方は簡単です。まずは、たたみいわしを細かく刻みます。キッチンばさみなどを使用すると簡単に細かくできます。そして、刻んだたたみいわしを薄く油を引いたフライパンで軽く煎ります。こうすることで、食感がよくなりますよ。

つくり置きしてタッパーなどに保存すれば、いつでもご飯のお供に使えるアレンジです。
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