ライター : ichigo

フリーライター

"Happy♪は美味しいものを食べている時"をモットーに毎日好きな料理をしています。

鶏の手羽中で唐揚げを作ろう!

ビールのおともに最適な「唐揚げ」。なかでも、甘辛いたれで味付けしたものや、スパイシーな味付けの唐揚げは、大人も子供もみんな大好きですよね!

この記事では、数ある唐揚げレシピのなかから「手羽中」を使ったものに注目してみましょう。名前の通り鶏手羽の中ほどにある部位で、ほどよくお肉と皮のどちらも味わえることが特徴です。よく動く部分なので、コクがあってうま味たっぷり!

それではまず、手羽中唐揚げの基本的な作り方をご紹介します。

「手羽中の唐揚げ」基本の作り方

手羽中(半割)にあらかじめ下味を付けておく方法が、基本の作り方です。調味料、おろしニンニク、おろしショウガなどをポリ袋に入れ、もみこみましょう。30分以上置いて味がなじんだら片栗粉をまぶし、170℃くらいの油に入れて、キツネ色になったら唐揚げ完成です。

揚げ時間が重要

揚げ物で悩みがちなのが、揚げ時間。外をカリッと、中をジューシーに仕上げたいなら、二度揚げがおすすめです。170度の油で3分ほど揚げ、3〜4分置いてから、再び170度の油で1分ほど揚げます。そうすることで、中に火が通りつつ綺麗な色合いの仕上がりになりますよ。

揚げ時間に自信がないときは、あらかじめお肉を下ゆでする方法もあります。下ゆですると間違いなく中まで火が通るので、安心ですね。下ゆで程度では、旨みが流れ出ることはありません。下ゆでしたあと、170℃くらいの油に入れてキツネ色になったらOKです。

ほかにも、下味不要な手羽中唐揚げなどさまざまなアイデアレシピがありますのでご紹介します。

やみつき必至!手羽中の甘辛唐揚げレシピ5選

1. 下味不要。手羽中唐揚げの甘酢和え

下味をつけるために、もみこんで寝かせる時間がないという方にはこのレシピがおすすめです。素揚げしたものに甘酢のたれをからめるだけで完成!酢を入れているさっぱりした味付けなので、どんどん食が進みます。あっという間にできるので、お弁当にもおつまみにも大活躍のひと品ですよ。

2. 名古屋風。カラッと手羽中唐揚げ

名古屋名物でもある手羽中の唐揚げ。カラッと手羽中を揚げ、にんにくとしょうがたっぷりの甘辛いたれにからませるのが特徴です。ごはんはもちろん、おつまみにもぴったり♪ にんにくとしょうががきいているしっかりした味つけで、ビールがすすむことまちがいありません。

3. 簡単!ちょっとピリ辛鶏手羽中

油の量が気になる方は、揚げ焼きにしてみませんか⁈ 手羽中をポリ袋に入れて、片栗粉と一緒にシャカシャカして混ぜ、少ない油で焼いてみましょう。

後片付けが楽チンなレシピです。味付けはキムチの素やはちみつなどを使うので、簡単でコクも旨味もたっぷり♪ 漬け込まなくても味が十分なじむので、忙しい方におすすめです。

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