「手羽中の唐揚げ」レシピ厳選12!最適な揚げ時間でジューシー仕上げ♩

手羽先と手羽元に挟まれた部位「手羽中」。唐揚げにしていただくと、ビールやご飯が進む絶品な仕上がりになるんですよ!今回は、そんな手羽中唐揚げのさまざまな人気レシピをご紹介します。お好きな味付けで楽しんでみてくださいね。

2018年10月29日 更新

鶏の手羽中で唐揚げを作ろう!

ビールのお供に最適な「唐揚げ」。なかでも、甘辛いたれをまとったものや、スパイシーな味付けの唐揚げは、大人も子供もみんな大好きですよね!

今回は、数ある唐揚げレシピのなかから「手羽中」を使ったものに注目してみました。名前の通り手羽の中ほどにある部位で、ほどよくお肉と皮のどちらも味わえることが特徴です。よく動く部分なので、コクがあってうま味たっぷり!

それではまず、手羽中唐揚げの基本となる作り方をご紹介していきます。

「手羽中の唐揚げ」基本の作り方

手羽中(半割)には、あらかじめ下味を付けておきます。調味料、おろしニンニク、おろしショウガなどをビニールに入れ、揉みこみましょう。味がなじんだら片栗粉をまぶし、熱した油で揚げ色がつくまで揚げて完成です。

揚げ時間が重要

揚げ物で悩みがちなのが、揚げ時間。外をカリッと、中をジューシーに仕上げたいなら、二度揚げがおすすめです。170度の油で3分ほど揚げ、3〜4分置いてから、再び170度の油で1分ほど揚げます。そうすることで、中に火が通りつつ綺麗な色合いの仕上がりになりますよ。

また、あらかじめお肉を下茹でする方法もあります。下茹ですると間違いなく中まで火が通るので、安心ですね。下茹で程度では、旨みが流れ出ることはありません。

それでは、手羽中唐揚げのさまざまなアイデアレシピをご紹介していきましょう!

やみつき必至!手羽中の甘辛唐揚げレシピ4選

1.手羽中の甘辛揚げ

下味不要。揉みこんで寝かせるということもしません。なので、とにかく時間のない方にはこのレシピがおすすめです。素揚げしたものに甘辛のたれを絡めるだけで完成!あっという間にできるので、お弁当にもおつまみにも大活躍の一品です。
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ちかこ

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