ライター : いとう まさと

フードライター / 食文化ライター

日本のもの・文化・食のおもしろさや良いところを伝えるべく、食分野や教育分野の記事を執筆中。日々、おもしろいもの、素晴らしいものを探しつつ、みなさまのお役に立てる情報をお届け…もっとみる

手羽元で唐揚げを作ろう!

こんがりきつね色に揚がった唐揚げを、手で持ってハフハフ食べる……たまにはそんなちょっとワイルドな食事を、楽しんでみませんか?今回は、ジュワッとおいしい手羽元唐揚げのレシピを16選ご紹介します。 まずは、基本のレシピや手羽元唐揚げの定番「チューリップ唐揚げ」の作り方をご紹介。そのあと、多彩な味つけやアレンジの手羽元唐揚げレシピをお届けします。行楽弁当やパーティーにもうってつけの手羽元唐揚げに、ぜひトライしてみてくださいね。

手羽元唐揚げの基本レシピ

Photo by tumu

こちらでは、手羽元唐揚げの基本の作り方についてご紹介します。手羽元唐揚げは、タレに漬け込んでから揚げるタイプと、揚げてからタレに漬けるタイプがありますが、今回は前者のタイプをご紹介。また、下味をつける際に市販の唐揚げ粉を使うと簡単ですよ。 手順は簡単で、ほぼ普通の唐揚げと同じような工程です。ただし比較的長い時間揚げるため、焦げ防止のために味つけには砂糖やみりんを使用しません。

材料

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鶏手羽元……10本ほど 【調味料】 醤油……大さじ4 酒……大さじ2 しょうがチューブ……4cmほど にんにくチューブ……4cmほど 片栗粉……大さじ2 小麦粉……大さじ2

作り方

1.ジップロックやポリ袋に鶏手羽元を入れ、そのなかに調味料を入れてもみ込みます。そのあと、冷蔵庫に入れて1時間ほど寝かせます。

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2.冷蔵庫から鶏手羽元を取りだし、小麦粉と片栗粉を袋のなかに入れ、袋を振るようにして鶏手羽元に衣をつけます。

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3.鍋やフライパンに油を入れて170℃になるまで温め、手羽元を揚げていきます。

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4.少し色がついたところで取りだし、バットなどにあげて少し置いておきます。

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5.油の温度を200℃まで上げ、さきほどバットにあげておいた鶏手羽元をもう一度揚げます。この段階では手羽元をあまり長く揚げることはせず、からっとなればOK!

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ポイントは油の温度と揚げ時間!

油の温度は170℃で、揚げる時間は8〜10分ほど。これが基本的な揚げ方です。中身まで十分に火が入るように、じっくり揚げましょう。二度揚げすると、パリッと仕上がり、油もよく切れるようになります。

手羽元の血合いは食べても大丈夫?

どうしても気になるのが、骨周辺の血合い。この血合いですが、十分に加熱していればそのまま食べても問題はありません。 気になるなら、下処理として沸騰したお湯で茹でる方法もあります。茹でておけば血合いも気にならず、生焼けの心配もしなくて済むので一石二鳥ですね。

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