4. ミント香る。アイスボックスでモヒート風カクテル

白ワインとホワイトリカーを合わせ、ライムとミントを添えた爽やかなモヒート風カクテル。アイスボックスを入れることで、グレープフルーツの酸味とシャリッとした氷が加わり、後味すっきりの一杯に仕上がります。暑い日のリフレッシュにぴったり。

5. フルーツたっぷり! アイスボックスサングリア

白ワインにフルーツを漬け込んで作る、爽やかなサングリア風カクテル。グラスにアイスボックスを入れることで、グレープフルーツの甘酸っぱさとシャリッとした氷が加わり、後味すっきり。フルーツの彩りも華やかで、パーティーなどにもおすすめです。

最後まで濃厚!味が薄まるのを防ぐ3つのポイント

希釈用など「濃縮タイプ」を活用

カルピスや希釈タイプの紅茶は、表示より少し濃いめに作るのがコツ。アイスボックスの氷が溶けても味がぼやけにくく、最後までしっかり風味を楽しめます。筆者はカルピスを気持ち濃いめにして作ることが多く、氷が溶けてもデザートドリンクのような満足感が続きます。

「半分ずつ」注いで時間差で楽しむ

最初にドリンクを半量だけ注いでシャリシャリ食感を楽しみ、氷が少し溶けてきたら残りを追加する方法もおすすめ。あとから注ぐことで味が薄まりにくく、冷たさと濃さのバランスが保てます。このひと手間で、最後までベストな濃さをキープできますよ。

炭酸水は「果汁入り」がイチオシ

プレーン炭酸水は氷が溶けると味が薄まりがち。レモンやグレープフルーツなどのフレーバー炭酸を選ぶと、爽やかな風味が残って最後までおいしく飲めます。プレーンを使う場合は、ガムシロップや少量の果汁を加えると味がぼやけにくくなりますよ。

アイスボックスはアレンジでさらにおいしく♪

アイスボックスは、そのまま食べるだけでなく飲み物やお酒と組み合わせることで楽しみ方がぐっと広がります。炭酸水やジュース、紅茶など身近なドリンクでも印象が変わるので、気分やシーンに合わせて、自分好みの一杯を見つけてみませんか?

お気に入りのアレンジで、アイスボックスを最後までおいしく楽しみましょう♪

Photo by macaroni

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