レモンは冷凍保存で長持ち、香りアップ!おすすめ活用レシピも必見

香りづけや飾りとして、多くの場面で活躍するレモン。冷凍保存すると便利なのをご存知ですか?あまらせてしまいがちなレモンを無駄なく活躍させるために、冷凍保存の方法を用途別にご紹介します。冷凍レモンを使うおすすめレシピもあわせてチェックしてみてくださいね。

2020年6月30日 更新

輪切りレモンの冷凍方法

輪切りレモンは、ジップ付きの保存袋で冷凍すると、おいしく保存ができてすぐに使えるのでとても便利です。

【手順】
1. レモンをお好みの厚さにスライスし、種は取り除きます。
2. 切ったレモンをが重ならないように、ラップに広げて包みます。
3. レモン同士がくっつかないように、ラップを間に挟んで重ねます。
4. 冷凍保存袋に入れて冷凍します。

冷凍輪切りレモンの使用方法

冷凍した輪切りレモンは、凍ったまま1枚ずつ取り出し、そのままドリンクや料理などに使用しましょう。
▼輪切りレモン、こちらのレシピに使ってみて!

くし切りレモンの冷凍方法

飲み物に使ったり、果汁をドレッシングやソースに使ったりする場合は、くし切りレモンが便利です。冷凍保存するときは、蓋付きの容器に入れましょう。

【手順】
1. レモンをくし形に切ります。
2. レモンを冷凍保存容器に入れ、冷凍します。

冷凍くし切りレモンの使用方法

冷凍したくし切りレモンは、容器から出して自然解凍します。料理や飲み物によっては、そのまま添えて使用できますよ。 切ってあるので、短時間で解凍が可能。料理や紅茶などに果汁を絞って使いましょう。

レモン汁の冷凍方法

果汁を絞って製氷器で凍らせるので少し手間がかかりますが、とても使い勝手がよい方法です。保存期間は1ヶ月程度と、ほかの冷凍レモンよりも日持ちするのでレモンがたくさんあるときはこの方法がおすすめ。

【手順】
1. レモン果汁を絞り、種を取り除きます。
2. 製氷皿に入れ、冷凍します。
3. 凍ったら、冷凍保存袋に移します。

冷凍レモン果汁の使用方法

凍ったまま使用できます。ソーダやお酒などに入れると氷の役割にもなりますよ。ドレッシングやソースの材料に使う場合は、使う分だけ取り出して、常温に戻してから混ぜ合わせましょう。

特集

FEATURE CONTENTS