手が汚れない!力もいらない!「レモンの絞り方」の簡単テク4つ

料理やお菓子作りにレモンの絞り汁を使おうとして、いざレモンを絞るとなると固くて、これがちょっと面倒なんですよね。でも、4つの絞り方をマスターすれば、とても簡単にレモンを絞ることができるんです。今回は、絞り汁を使ったレシピもご紹介します。

2017年11月30日 更新

レモンを絞るのって、面倒ですよね

レモンの絞り汁を使いたいとき、みなさんはどうしていますか。絞り器を出してきてギュッとやったり、レモンを半分に切って手でつぶしたりますよね。でも、レモンの皮は固いので、これがなかなか面倒なんです。
それに、手で絞るとベタベタするでしょう。手が汚れるのは嫌だし、力を入れてしっかり絞らないと、果汁をすべて絞りきれていないことも。ここで、みなさんに朗報です!もっと簡単にレモンを絞る方法があるんです。

レモンを簡単に絞る4つの方法

レモンの果汁を簡単に絞る方法は4つあります。これをマスターすれば、とっても簡単にレモンの絞り汁ができますよ。

①電子レンジで温める

まずひとつめは、電子レンジで加熱する方法です。レモンを丸ごと電子レンジに入れ、600Wで30秒加熱します。「ラップもなしでレモンの皮が熱くならないのかな」と思ってしまいますが、30秒程度であれば大丈夫です。外側は熱くなりませんが、内部の温度は上がっています。
高温になると液体は流動性が高くなり、汁が出やすくなります。果汁が出やすくなると、そんなに力を入れなくても絞ることができますよね。レモンだけではなく、すだちやオレンジにも応用できます。

②コロコロ転がす

レモンをテーブルの上に置いて、少し力を入れながら手でコロコロ転がします。転がしていくうちにレモンが柔らかくなって、中の果汁が出やすくなります。
柔らかくなったら、レモンの尖った部分を包丁で切り落とします。切り口に十字の切り込みを入れ、それを下にして手でギュッと握ると、果汁だけ出てきます。レモンは柔らかくなっているので、力を入れなくても大丈夫です。タネは切り口の部分に引っかかるため、混じりません。
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peridot99

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